望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

やりたいことを貫くと、大切な人を悲しませる

まぁ、こんな自由にやりたい放題 
  
やってるくせに
 
何を言ってるんだwって話なんだけど
 
自分の深い所に
 
こんな【幻想】が
 
確かに残っていた。

 


 
それを、じっと見つめながら
 
この投稿を書いている。

 

僕らができるのは一つだけ

ほんとのところ

 
僕らができるのは
 
「自分を幸せにすること」だけなんだ
  
自分の幸せ以上に、誰かの幸せを優先した瞬間
 
その関係性は、じりじりと壊れていってしまう
 
どうしたって、僕らはね
  
自分に課した”我慢”を、誰かに課してしまう
 
それは自分できづいていないところから
 
どんどん行われていくんだ
 
だからこそ
 
僕らができるのは一つだけ
 
「自分を幸せにすること」
 
そこからぶれちゃいけないよ

 

「あなただけは、あなたの手を離さないかい?」

でもね

   
「大切な人の幸せが、わたしの幸せなんです」
 
そんな”優しい”人の場合は・・・?
 
僕は、こう伝えよう
 
「目を覚ませ!」
 
自分の幸せを、自分意外の何かに、誰かに譲った時
 
この世界は、とことん僕らに厳しくなる
 
「あなただけは、あなたの手を離したらダメだ。」
 
そうやって
 
この世界は、あらゆる角度から、僕らに厳しい忠告をつきつける
 
「あなただけは、あなたの手を離さないかい?あなたを愛しぬくかい?」
  
世界は、僕らに意志を問うてくる。
 
葛藤をこえ
 
恐れをこえ
 
不確かだけど
 
でも、自分が手を伸ばしたい
 
都合のいい未来に向けて
 
進むと決めた時
 
「何があっても、わたしだけは私の手を離さない。」
 
そう世界に宣言できた時。
 
この世界は、裏返る。
 
こんなに優しい世界があったのか?と
 
現実が教えてくれる。
  
自分の命が祝福されていることに気づくから。
 
そうやって、超えていくたびに 
 
僕らは、世界に溢れる新たな【愛】を知れるんだと思う。
 
軽やかに、伸びやかに、喜びに生きていきたいのなら
 
たまには、「しんどい」ところだってあるかもしれない
 
でも、

それを超えていくたびに
 
僕らは深く深く、自分を愛していけるから
 
僕らなら大丈夫。
 
大丈夫。