望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「僕の生き方を応援してほしい」

「僕の生き方を応援してほしい」
 
僕の心の深いところにあった、この願い。
 
それを、大切な人たちへ伝えることができた時
 
僕は、また「強く」なれたと思う。

「この生き方を応援してほしい」

「もしかして、僕がしてきたことは全て間違いだったんじゃないか?」
 
「もしかして、すべてを壊したのは僕だったんじゃないか?」

・・・ 
 
僕は、そんな疑念にさいなまれ 
 
前にも後ろにも、身動き気が取れなくなった時
 
現実が、自分の「望み」をぐちゃぐちゃに踏みつけて言った時
 
僕は、決めたんだ
 
「こんな世界はこちらから捨ててやる。俺は俺の望む世界を創る。」
 
どこぞの漫画の主人公か?wっていうくらいのアレだけど
 
それが全ての始まりだった
 
僕は僕に言い続けた
 
「世界中の誰からも見捨てられても関係ない。俺が望みを叶えてやるよ。」
   
自分がこの世界の【主人公】だと
 
それ以外の人も、出来事も、取るに足らないものだと
 
すぐに揺れ動きそうになる自分の心をねじふせてきた。
  
「自分以外の誰か・何か」を
 
自分以上に優先してしまいそうになる時
 
自分の本音を他に譲ってしまうそうになる時
 
「世界中の誰からも見捨てられても関係ない。俺が望みを叶えてやるよ。」
 
その言葉を羅針盤に、僕は自分を愛しぬいてきた
 
自分の足をひっぱる【弱さ】なんてねじふせて
 
ただ、自分の「望みを叶える」ために
 
1日1日一生懸命生きてきた
 
そうやって

仕事も、仲間も、恋人も、家族も
 
全部、自分が欲しいものを手に入れてきて…
 
そうやって「自分を幸せにしてきた」物語は
 
僕にとって何よりも誇り
 
ただ、それでもなお
 
時折、とても怖くなることがあった
 
「もしかして、僕がしてきたことは全て間違いだったんじゃないか?」
 
現実が、すべての面で圧倒的に豊かになっているんだから
 
それが、幻想とわかっていても
 
どうやっても拭えない、その疑念。
 
「あなたの生き方はまちがっていない。あなたはあなたのままいきていけばいい」
 
そんな天の声を欲していたんだと思う
  
・・・
 
本当はね
 
振り返れば
  
簡単なことだったんだ。
  
「この生き方を応援してほしい」
 
ただ、その本音を、大切な人に伝えればよかった
 
僕は、罪悪感をいただいていた。
 
「自分の好きに生きているんだから、誰かに認めてもらおうなんて思っちゃいけない」
 
そんな幻想に囚われていたのかもしれない
 
 
「誰かに、自分を認めて欲しい」
 
 
それは僕ら誰もがもっている純粋な想いだ。
 
それを、世界に放つことを
 
「愛してほしい」と叫ぶことを
 
自分に許してやればよかったんだ
 
その結果
 
「認められる」「認められない」なんていうのは
 
 
問題じゃない
 
 
【愛したい】
 
【愛されたい】
 
 
そのむき出しの本音を
 
「対価なく」
 
僕らは放っていくことで
 
また深く深く、自分を愛することを知っていく
  
それは、怖いことかもしれない
 
この愛は、誰にも届いていないんじゃないか?
 
そう、不安になるかもしれない
 
それでもね
 
あなたさえ
 
【愛したい】
 
【愛されたい】
 
このまっすぐな本音を受け止めてあげること
  
不恰好で
 
無様で
 
どれだけ情けなくても
 
・・・
 
そうやって自分の「弱さ」を少しづつ
 
迎え入れたあげればね
 
僕らは、どこまでも「強く」なっていけるから

僕らは、いつも道の途中
 
一歩一歩、自分の「弱さ」を迎え入れてあげればいい。
 
そのために、僕らは互いに出会っているのだから。
 
僕らなら大丈夫。
 
大丈夫。