望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「もし、俺が将来稼げなくなったらどうする?それでも、一緒にいる?」

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「もし、俺が将来稼げなくなったらどうする?それでも、一緒にいる?」
  
先日、妻の唯に聞いていた。
 
口に出してみて気づいたけれど
 
「男は、女を守らなければいけない」
 
僕は、そう強く思っていたんだ
 


また、一皮向けたエピソードを書ききったので、最後までどうぞ! 

 

「ちゃんとした父親になろう」


 
ここ最近、
 
事業はじめてから一番といっていいほど
 
“仕事”のことを考えて
 
・新たな「商品」を開発しようとしてみたり
 
・ブログやHPを整備しようかなと考えてみたり
  
“仕事”をやたらしようとしていた
 
ほんと柄にもなく“がんばって”しまっていた
 
その割に、エネルギーは全然上がらず…
 
これは、いままでにない感覚で
 
自分でも知らず知らずにおきていた変化
 
・・・
  
では、どうして、この変化がおきたのか、自分をみつめて気づいたことが
 
 
「あ、ちゃんとした父親になろうとしていたのか…」ってこと
 
 
僕の中には、勝手に創りあげた
 
揺るぎない「父親」像みたいな

【幻想】があったんだ
 
 

「男は家庭を守りぬかないといけない」



僕の父親と母親は、離婚をしている。
 
離婚には、それぞれの事情がつきものだけれど
 
うちの場合、「商売」が一番の原因だった
  
昔、両親は「街の電気屋さん」を営んでいた
 
僕が幼い頃の記憶をたどると
  
商売のことで、母親が父親に鬼気迫る表情で
  
つめよっている姿が
 
浮かんでくる
 
「どうして、しっかり仕事しないの?」
 
「どうして、お客さんとの約束忘れるの?」
 
「わたしばっかり、いつも頑張っているじゃん。」 
 
「お金どうするの?」
 
母親からすれば、父親にもっと頼りたかったんだと思う
  
そりゃね、父親もお客さんとの約束をよく忘れるとかなめすぎだわww
(手帳の予定を書く「月」を間違えて、約束すっぽかすとかもあったようなww)
 
そして
 
「商売」でのいさかいは、自然と「夫婦」関係にもおよんで
 
いつのまにか、埋められない溝になって、「離婚」→一家離散へと。
 
あの当時、家族はみんな一生懸命だった。
 
誰が一人が悪いわけでもなく、もし責任を求めるのであれば
 
家族みんなにあったのだと思う。
 
それでも、僕の中には
 
「もし、父親がもっと商売をしっかりやって、家族を守れるくらい頼りがいがあったら・・・」
 
そんな思いをもっていたのかもしれない。
 

「稼げなくなっても、一緒にいる?」


 
そんな、「家族」を見ていたからこそ
 
僕はビジネスをやる以上「稼ぐ」ことにこだわったんだと思う
 
稼ぐことは、
 
「好きなことを、突き詰めた」
 
「自分の純粋な愛を放ち続けた」
 
その結果でしかないけれど。
 
その結果から、いつも目をそらさずに向き合った
 
その「あり方」があったからこそ
  
自分のビジネスを成長させることができたし
 
お客さんも、稼げようようになってくれているんだとも思う
 
ただ、ここ最近は、そのバランスがちょっとばかし
 
偏より過ぎていたんだ。
 
「僕が、唯と、生まれゆく子供を守らなければいけない。」
  
そう気負いすぎて、逆にエネルギーを下げてしまっていた
  
 
<<全部、ひとりずもう>>
 
 
ぶっちゃけ、ただの思い込みだw
  
そもそも
 
唯は、僕に守られなければならないほど「弱く」ない
 
というか、僕よりエネルギー量・強さをもっている。
 
将来は、稼ぎ頭が逆転している可能性も十分にある。
 
そう。
  
本質は、僕が僕の「都合の良さ」を許すことだった。
  
「たとえ、いつか稼げなくなったとしても、全力でいま自分を生きたい。
そして、そんな僕と、それでも一緒にいてほしい。いざとなったら助けてほしい。」
 
そんな【本音】を自分に許すことだった。
 
それが、冒頭の
 
「もし、俺が将来稼げなくなったらどうする?それでも、一緒にいる?」
 
という問いかけにつながるんだ。
 
この一言、伝えるのが本当に怖かった。
(そもそも、この問いかけも、本音言うの下手くそすぎるw)
 
そして、この問いかけに
 
唯はこう答えた
 
 
「そんなんで、一緒にいないなら、もう遠い昔に別れてるよ。
 
そもそも、拓也くんが、ニートの時から一緒にいるんだから、
 
稼げるかどうかは、問題じゃないよ。
 
もし、稼げなくなったとしても、その時助け合えばいいと思ってる。
 
それよりも、お互いに思いや気持ちを伝えあえなくなってしまったら、
 
おしまいだと思うよ。」
 
 
あぁ
 
僕よりも、僕が本当に欲しい言葉を伝えてくれた
 
この人と結婚してよかった、そんな嬉しさを感じながら
 
「本当にそうだね。」
 
僕は、そう言葉を返した。 
 
僕が、また一つ僕を許せた瞬間だった。
 

「他の全てを失ってでも、いま一番何がしたいか?」

 

結局、シンプルだ。
 
「他の全てを失ってでも、いま一番何がしたいか?だよ。」
 
SAORIさんから教えてもらった

僕が生きる上で、一番大切にしている言葉。
 
いつも、純粋にそれだけ捉えていくことだ。
 
時間も問題にならない。
 
お金も問題にならない。
 
他の誰かも問題にならない。
 
「いまここの自分」を徹底的に幸せにしていくこと。
 
そんな幸せな「いま」を、丁寧に紡ぎ続けていくこと
 
それだけが、僕らにできることなんだ
 
そして
  
「他の全てを失ってでも、いま一番何がしたいか?」
 
僕が出した答えが・・・
 

 

「仕事よりも何よりも、ハワイだ!」

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いやね、他のなによりも欲していた
 
愛する人との【家族】
 
そのはじまりの

【新婚生活】を味わい尽くさずして
  
エネルギー下げて”仕事”とか
 
ふざけてんのかとw
 
ということで、
 
2月は新婚旅行でハワイにいってまいります。
 
ウェディングフォトとりまくってきます。
 
結婚指輪もまだつくってないから、これもこだわって創っていこ! 
 
そして、

愛する「琵琶湖」への移住も2月末へきめた!
 
3月からは、「琵琶湖」&「みなとみらい」のデュアルライフでいく!
 
ちょっと夢を膨らませて、来年くらいには「軽井沢」にも根をはやしていきたい! 
 
一番やりたいことを、進めずして
 
とことん幸せな姿を体現せずして
 
この仕事を、やる意義なんてないからね

初心徹底。

 
「いま、自分を生ききる。」
 
これまでは「個人」で「世界で遊ぶ」生き方をしてきたけれど
 
これからは「家族」で「世界で遊ぶ」生き方をつきつめていきたいと思う。
 
ということで
  
直近は、ハワイ・移住・東京生活、遊びきることで頭いっぱいなので
 
それまでは、”仕事”はお預け!
(いまのお客さんは全力だしきるので、ご心配なく!)
 
新しい商品・募集告知は

ハワイ・移住が終わってから出ると思うので、しばしお待ちを!
(3月あたま?)
  
◆好きな時に
 
◆好きな人と
 
◆好きなことを
 
◆好きなだけ
 
やり尽くす。
 
そんな生き方を

お気に召すまま

とことんしていきましょう!
 
僕らなら大丈夫。
 
大丈夫。
 
P.S 
ついでに、こんど久々に父親にも会いに行ってくる^^