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望みを叶える物語

◆好きを仕事に、愛する人を愛しぬく◆幸せなライフスタイルをビジネスにする「あり方・やり方」伝えます。

「喜び」の涙を流す、仕事をしたい

【きほん】自分を愛する・ととのえる・望みを叶える 大切なエピソード・思い出

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仲間たちと創った【ビジネス合宿in箱根】を終えて
 
本当に「最高純度」の空間だった
 
そして、この「純度高い空間」が

隼人さん、加美さん、るーさん、はじめとした仲間が

お客さんたちが
 
僕が生きる意味、仕事をする意味を
 
思い出させてくれたんだ

 

 
「たくやくんらしく、出し尽くしてきてね」
 
こんなメールを、合宿に向かう道中、唯からもらった
 
この言葉をもらったからこそ
 
「箱根にきてくれたお客さんに、僕の身と心を捧げよう。」
 
そう決めることができたんだ。
 
そして、迎えたライブ&合宿は
 
僕が心から望んだ「仕事」がまっていたんだ 
 
参加者の皆さんは
 
一目その顔を見ただけで
 
「自分の人生を生き切りたい。」
 
そう決めたいと望んでいた
 
彼ら
  
一人一人の顔を眺めるたびに
 
一人一人の言葉を聞くたびに
 
一人一人の「息づかい」を感じるたびに
 
それぞれが
 
今日この日まで
 
辿ってきた人生
 
その唯一無二の
 
【物語】
 
それを、ひしひしと感じたんだ
 
あの時、置いてけぼりにしてしまった
 
伝えたかった、あらゆる想い
  
大切な人を愛し抜きけなかった…【後悔】
 
好きな人に好きだと言えない…【怖さ】
 
誰の力にもなれないんじゃないか?...【無力さ】
 
世界にわたしの居場所はないんじゃないか?…【孤独】
 
わかりあいたいのに、わかりあえない…【切なさ】
 
 
みんな心のどこかに、そんな【傷】を抱えながらも
 
 
それでもなお、
 
【いま】自分の人生を生きたいんだ
  
なによりも、自分に優しく、自分を愛したいんだ
 
この溢れる【愛】を世界に届けたいんだ
 
僕は
 
箱根に集まったみんなからは
 
そんな、純粋なまでの【叫び】を聞いた気がした
 
そして
 
僕は、
 
その一人一人の
 
今日まで辿ってきた【物語】が
 
どこまでも愛おし、大切にしたいと思ったんだ
 
だからこそ、
 
「僕がみんなにできることはなんだろう?」
 
そう考えた時に、導き出された答えは
 
 
「僕の【物語】を語ること」
 
  
その一つだった 
 
笠松 拓也という人間は
 
自分をすぐ責めて、すねて、否定して、
 
時に、心を閉ざしてしまいそうになる
 
そんな弱くて、情けないところもある…
 
僕だけれども
 
この一瞬一瞬に
 
どうしても譲れない【想い】がある
 
どうしても叶えたい【望み】がある
 
僕が辿ってきた人生をという【物語】を通じて
  
ただ、それを表現してきた
 
——
 
「好きなことを、ビジネスにして自由に稼ぐ」
 
僕が、叶えてきた望みのね
 
さらに奥の奥にあったのは
  
「愛したい人を、愛したいだけ、愛したい」
 
その願いだったんだ 
 
だからこそ、僕にとってビジネスは
 
この丸ごと不完全なままの【自分】を差し出して
 
「どうか、あなたの【物語】を教えてほしい。
あなたの中の【光】を見つめさせてほしい。
そして、ともにこれから【物語】をつくっていこう」
 
そんな「願い」そのものだ
 
この一番大切な、僕の想いに
 
気づかせてくれたのは
 
箱根に集まったみんなだった 
 
——
  
箱根合宿を終えての、帰り道
 
小田原からの新幹線の中で、加美さんと
 
話しながら帰っている、あの時間
 
「本当に、最高だったね」
 
一緒に生きていきたいと

心から願うことができる師匠と
 
そう言い合える、あの時間
 
それが嬉しくて、嬉しくて
 
この【愛】に生き続ければ、繁栄するしかない
 
そう確信できたんだ
 
——
新横浜で、加美さんが先におり
 
ふっと、一息ついたとき
 
唯にメールを送ろうと思った
 
「合宿終わったよ!
本当に楽しかった!」
 
こう文字を打ち終えたとき
 
どうしたって、こらえてた
 
想いが溢れて、流れ出してきた
  
「本当にありがとう。」
 
その一言ともに、涙がとめられなかった
(最近、涙腺がもろくてしょうがないw)
 
この感謝は、僕の目に移る全てのものへ向けたもので
 
こんなにも
 
大好きな仕事を
 
大好きな仲間と
 
大好きなお客さんと
 
させてもらって
 
その【喜び】を
 
一番愛する妻に報告できる
 
「あぁ、この瞬間が僕が欲しいものなんだ。」
 
いまこの人生には、全て【ある】ものしかなくて
 
どうしたって完璧で…この【豊かさ】に
 
感謝が溢れて溢れてしょうがなくて
 
「今日この日のために生きてきた」
 
そう思えたんだ
 
だからこそ
 
僕は
 
この【喜び】を
 
もっと分かち合っていくと決めたんだ
  
この生き方を
 
僕の人生の【物語】を通じて
 
渡していこう
 
あなたとともに
 
【喜びの涙の物語】を
 
紡いでいきたい。
 
◆「喜びの涙」を流す、仕事をしたい
 
僕らなら大丈夫。
 
大丈夫。