望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

愛する人を理解したい ~共に生きる【いまここ】にありがとう〜

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「たくやくん コンサルお疲さま」
 
先日、4ヶ月走り抜けてきた
 
グループコンサルの最終日を終えて
 
夜12時近くに家に帰ってみると
 
唯が、サプライズで用意してくれた
 
ケーキと花束と手紙が出迎えてくれた 
 
それが嬉しくて嬉しくて
 
自分の一番好きな仕事をして
 
自分の一番好きな人に
 
応援してもらえる
 
「あぁ、生きててよかったな」
 
そう思える瞬間だった。
 
——
僕が
 
この
 
自分の生き方”全出し”の
   
仕事をはじめてからも
 
唯はずっと
 
となりで応援してきてくれた
  
とはいえ、唯の中で
 
ここまで歩んできた軌跡
 
沢山の葛藤があったのだろう思う
 
もともと
 
出会った当初
 
僕の生き方と
 
唯の生き方は
 
真逆とも言っていいほど
 
全然違うものだった
 
唯は、金融系の大企業の正社員として働いていて
 
まぁ、企業名と職種を伝えれば
 
それだけで
 
「自分が何をやっている人か?」っていうことが
 
社会に示せる世界
 
一方で、僕はといえば
 
まず、出会ってまもなく
 
会社員からニートへw
 
その後、数ヶ月の放浪期間を経て
  
この生き方で・この仕事をはじめた
 
とはいえ
 
僕がやってきた、セッション・コンサルは
 
「仕事、何やってるの?」という簡単な質問にも
 
なかなか、言葉で説明しきるのが難しいくらい
 
得体のしれないものだと、自分でもふと思うww
 
生き方・パートナーシップ・起業・ビジネスコンサルっていったら
 
確かに、それはそうなんだけどね。
 
FBでも日々日々、「愛だ。勇気だ。希望だ。」とか、飽きもせず語っているし。
(今、気づいたけど、これアンパンマンの世界観だw)
 
唯からも
 
「拓也くんは、これまでの人生で見たことがない人間。ショッキングな存在。」 
 
って言われたこともある
 
おおwレアモンスター?生けるカルチャーショック?
 
はじめは、どうしたって
 
唯が僕のことを「理解したい!」といくら思っても
 
理解することが、どうしても難しいこともあっただろう
 
友達や、家族に僕のやっていることを
 
聞かれた時も、説明することに苦労したこともあるだろう
 
そんな中で、いつも僕を信じて
 
ついてきてくれたこと
 
それは、とてもとてもありがたいことだ、と改めて思うんだ
 

もちろん
 
僕は、自分のやってきた仕事は
 
間違いなく
 
他の誰かの希望になるものものであるし
 
生まれゆく子供に正々堂々と
 
誇りをもって伝えることができるもの
 
その絶対の確信をもって、仕事をしてきた
 
僕からも、唯へ言葉で尽くせる限り
 
自分の生き方・仕事について
 
伝えてきた
 
僕が好きな空間を知ってもらいたいと
 
トークライブに来てもらったこともあるし
  
時々、仕事の動画も見てもらったり
 
そのやりとりの中で
 
僕が仕事をしている姿を見て
 
唯がどう感じたか?
 
僕の存在、そのままの投稿を読んで
 
唯がどう思ったか?
 
二人で、できるペースで
 
本音の想いを交わしあってきた
 
その道のりは
 
多分、唯にとって、とってもタフなものだったと思う
 
毎日がカルチャーショックだw
 
——
  
「愛する人を理解したい」
 
それは、僕らみんなが
 
もっている願い
 
ただ、その願いがあるからこそ
 
わかってあげられない【もどかしさ】
 
わかってもらない【切なさ】
 
それをを、僕らは抱えながら生きている
 
それは、確かにね
 
僕らにとって、ちょっとタフなことかもしれないけれど
 
それでもね
  
僕らが【いまここ】で
 
できることと言えば
 
「自分の本音を伝え続けること」
 
やっぱり、何度自分とうてもね
 
僕は、これだけだと思うんだ
 
たとえ、どれだけ本音を交わしたとしても
 
「どうしてもわかりあえない」
   
「どうしても、ともに生きることができない」
 
そんな、未来があったとしても
 
「愛する人を理解したい」
 
僕らは、その願いを持っちゃっている以上
 
【いまここ】で
 
自分の本音を伝え続けるべきなんだ
 
そう。
 
わかりあえない【恐れ】を超えて
 
自分の本音を伝えることができた時
 
僕らはね、心から受け取れる
 
この広い世界の中で
 
同じ時代に生まれ
 
こうして出会ったこと
   
いま「共に生きている」という
 
まぎれもない【奇跡】を
  
その【奇跡】の中で
 
「一緒にいてくれて、ありがとう」
 
心から、感謝できるんだ。
 
——
 
本音を伝え続けることに
 
存在かけての対話に
 
「これで十分!」
  
なんていう、終わりはなくて
 
僕らは、死ぬまできっと
 
対話を続けていくんだと思う
 
この先
 
もしかして、それすらできなくなる時があるかもしれない
 
それでもね
 
今日この日まで
 
真っ正面から向き合ってきてくれた
 
そうやって
 
積み重ねてきた、沢山の時間
 
【いまここ】で
 
共に歩めている奇跡
 
それを想うと 
 
どうしたって、感謝がとまらない
 
この【感謝】の中で
 
生きることができているなら
 
たとえ、明日死んだとしても
 
「あぁ、いい人生だったな」
 
そう言えると思うんだ
 
だからこそ
 
いつも思い出していたい
 
~共に生きる【いまここ】にありがとう〜
  
やっぱりね
 
僕らは【奇跡】の中を生きている
 
...

僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。

P.S
一眼レフも練習中。

楽しい^_^

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