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望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

もっと安心して「絶望」していいよ

みんなね
 
もっと安心して「絶望」していいよ
 
もっと安心して「怒り」つくしていいよ
 
もっと安心して「悲劇のヒロイン」やっていいよ

 
もうね、心理学やら知識つっこみ過ぎて
 
色々、考え過ぎだと思うから
 
ちょっと突っ込んでおくね!
 
(あ、”頭”で考えた知識を語ってドヤっている事業者には、
そろそろご退場頂きたいww)
 
——
 
僕らはね
 
本当に本当は
 
大人ぶったりせず
 
分別つけず
 
泣き喚きたい時だってあるでしょう?
 
怒り狂いたい時だってあるでしょう?
 
「全部、お前が悪い!」って言いたい時もあるでしょう?
 
まずは
 
それを、全部許してやればいい
 

 
僕らが、それを
 
分別なく
 
自分を表現するのを
 
諦めてしまったのは
 
あの日
 
自分の心をそのままに
 
表現してしまうと 
 
世界を壊してしまうと
 
思ってしまったからだ
 
思いのままに
 
泣き喚き、怒り狂った過去
 
それは、子供時代なのかもしれない
 
その時
 
大切にしたい人を傷つけて
 
取り返しのつかないことをしてしまった
 
そう、僕らは思い込んだ
 
そして
 
その現実に
 
一番自分自身が傷ついた
 
「ぜんぶ、わたしが悪かったんだ」
 
そう自分自身に 
 
言い聞かせて
 
歯を食いしばって
 
そうやって
 
自分に泣くことも、怒ることも
 
禁じてしまった
 
「大切な人を大切にしたい」  
 
その純粋な願いから
 
自分に課した制約が
 
あなたを
 
縛り付けているのかもしれない
 
——

でもね
 
今日はここに断言しよう
 
そんなの全部【幻想】だ
 
あなたが
 
どれだけ自分を表現したってね
 
本当に本当は
 
誰かを傷つけることなんてできないんだ
 
「人は人に傷つけられない。 
 
自分のことは、自分でしか傷つけることはできない」
 
人は、そんなにやわじゃない
 
もし、あなたが
  
過去に誰かを傷つけてしまったと思うなら
 
それは、相手が自分で選んだことだ

そのことで
 
その人との関係性が変わってとしたら
 
それは、お互いにとって
 
必ず必要なことだったんだ
 
それが「別れ」という形だったとしても
 
それが終わりではなく
 
互いがもっとも「愛」ある関係へ進むための
 
次の「出会い」へのはじまりだ
 
——
 
だから、安心していい
 
この世界は、そんなやわじゃない。
 
もちろん僕らは、そんなやわじゃない。
 
みんなね
 
もっと安心して「絶望」していいよ
 
もっと安心して「怒り」つくしていいよ
 
もっと安心して「悲劇のヒロイン」やっていいよ
 
それを、やり尽くした時
 
その衝動の奥の奥にある
 
「わたしは愛したいんだ」
 
その透き通った本音に
 
辿り着く
 
その時に
 
「すべては、イマココのわたしのためにあったんだ」
 
その【真実】が
 
わかるから
 
あなたの周りで、何があっても
 
あなたが誰であっても
 
あなたが何をしてても 
 
安心して進めばいい。
 
・・・
 
僕らなら大丈夫。
 
 
大丈夫。