願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

「このコンサルの4か月で、本当に全てが生まれ変わってしまった。」

グループコンサルを終えての感想・手に入れたもの 

~アダルトチルドレンはもういいね~

 

自分は父親がお酒を飲んでは家で暴れ、

毎晩の様に暴言と吐く父と、それを見て泣きはらす母親の元で育ってた。

 

まぁアダルトチルドレン(機能不全家族の元で育った子供達)

というやつだったんだろうね~

 

ずっと自分の望みを押し殺し、自分の本心を消すように、

表面に作り上げた「いい子の自分」で、

両親の敷いたレールの上をひたすらに逆らう事なく生きてきました。

 

そして常に人の顔色を伺い、相手の顔色に合わせて行動して生きてきて。 

 

まぁそんな生き方で幸せになれるわけもなく、

ずっとずっと生きてるだけで苦しかった。

   

 

そして去年、それを完全にひっくり返す様な新しい生き方を示している拓也さんに出会い、

 

人生で初めて、両親の猛反対を押し切って、

拓也さんのコンサルの4か月に人生を賭けました。

  

  

そして、 

本当にやりたい事を全力で取りにいけば、

その過程で問題なんて勝手に超えている。

 

その拓也さんの言葉通り、カウンセリングでも自助グループでもなく、

ただ拓也さんのコンサル一本に全てを賭けて、取り巻く現実が一変していった。

 

 

両親に本当は言いたかった事を沢山ぶつけて、

両親からもその深い気持ちを何度も何度も聞かせてもらって、

 

そして最後に辿り着いた全ての浄化。

 

ひどい家庭環境の中で育ててしまって、本当にすまなかった。

本当はもっと幸せな家庭で育ててやりたかったんだ。

それが出来なかった事を本当に悔やんでいる。

ずっとそれを、償ってやりたいと思っていたんだ。

 

両親の口から溢れてきた謝罪の言葉だった。

 

でもそれを聞きながら、

コンサル中にもらった拓也さんからの言葉が、走馬灯の様に蘇り、

僕の口から言葉を溢れさせていた。

  

違うんだよ!、償って欲しいんじゃないんだよ!

だってそれじゃ~、素晴らしい家庭環境の中で育った俺と、

ダメな家庭環境の中で育った出来損ないの今の俺、

それを比べてるじゃないか、

 

唯一無二の今の俺、誰にもマネの出来ない今の俺を誇って欲しい、

そして全力で生きてきた自分達の事をもっと誇って欲しい。

 

今まで全力でやってきたじゃないか!

 

そしてその結果、こんな素晴らしい子供が育ったじゃないか!

 

今までのみんなの全力が全部この素晴らしい今につながっているんだよ、

 

償いなんかいらないんだよ、

 

そして償いなんていらなかったんだって気づく事、

それが本当の償いなんだよ!!

 

 

気付くとカウンセリングでもする様に、僕は両親にそう言葉をかけていた。

 

両親の心の中で刺さり続けていた棘を、

子供である僕の言葉が、

次々と溶かして消していった感じだった。

 

その時に、

両親も、

そして僕も、

同時に癒されて、

一緒に浄化されていったんだと思う。

 

 

拓也さんのコンサルの4か月で、

もう僕はアダルトチルドレンじゃなくなっていた。

 

  

そして今、

自分を押し殺し我慢して作った人間関係は全て入れ替わり、

周りの環境は一変した。

 

心の底から分かり合える仲間。

今周りにそんな人しかない。そんな人だらけで、

むしろそれ以外の人間関係がほぼ無い。 

 

そんな中、本当に心が生き生きと震えながら生きている。

  

このコンサルの4か月で、本当に全てが生まれ変わってしまった。