望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

【感動】していれば、どうしたって稼げてしまう 〜「大好き」なことで、ビジネスをすべき理由〜

「どうして大好きなことが、ビジネスになるんですか?」

 
先日、こんな質問をもらったから、今日は確信をもった「答え」を伝えようと思う。
 
そして、誰も二度とこの質問で立ち止まらず
 
ただ魂の震えることに
  
自分の全エネルギーを注げるようになることを願ってる。
 
今日のこの記事は、
 
今の時代では
 
「僕しか書かない」と思うから、最後まで読んでほしい。
 
ちょっと固めな話もまじえて!
 
——
時代は【感動】を求めている
——
 
特に、日本のような先進国においては
 
多くの生活面で、満たされていて
 
「不足」「不便」の領域が
 
どんどんなくなってきている・
 
前時代・・・
 
主に、昭和の高度経済成長期から
 
最近まで流行っていた
 
「不足」「不便」「恐れ」にフォーカスさせて
 
【損得感情】で人を動かすマーケティング
 
「これをすることで、私は得をするのか?損をするのか?」
 
この問いを、誰もが大事にしていた時代。 
 
そんな時代から、時をへて今
 
時代は大きく移り変わってきている。
 
僕らは、先人たちの
 
奮闘により
 
多くの「不足」「不便」を超えてきた
 
そんな僕らがね
 
いま本当に心の奥で臨んでいるのは
 
【損得】ではなく
 
【感動】なんだ
 
このことに
 
僕ら自身は、どんどん気がついてきている
 
そして、こんな時代のシフトは
 
歴史を振り返ると
 
何回も繰り返されているんだ
 
——
産業革命から「プロスポーツ」「映画」は生まれた
——
 
一つ、例をあげよう。
 
19世紀のイギリスでおこった「産業革命」
 
これまで、人の手で一つ一つ作っていたものを
 
工場のラインにのせて
 
大量生産することが可能になった(詳しくは調べてね)
 
そうすることで、何が起きたか?ということ
 
たくさんの人に
 
「暇な時間」ができたんだ
 
そして、みんな「時間を持て余すようになった」
 
人が、暇になると求めるのは・・・
 
そう
 
新たな刺激
 
【感動】
 
なんだ
 
そこで、暇ができた
  
イギリスの人たちが
 
魅了されたのが
 
「サッカー」をはじめとしたスポーツと
 
「映画」という娯楽
 
だったんだ
 
それまで、とてもビジネスにならなかったものが
 
【感動】を求めた人たちによって
 
ビジネスとして大きな市場になっていく

 
◆ただ、ボールを必死に追いかける姿に
 
命をかけて【情熱】のまま勝負する姿に
 
人は【感動】してしまったんだ
 
 
◆虚構とはわかっていながらも、どこまでも製作者の 
 
命をかけた【情熱】がこめられた映像作品に、
 
人は【感動】してしまったんだ
 

そう。
 
その【感動】に、人はお金をはらうようになっていた
 
【感動】がビジネスを創るんだ
 
イギリスから始まった【感動】は
 
いまや、世界に広がって何兆、何十兆円もの
 
市場になっている
 
——
産業革命≒IT→AI→ロボット革命 
——

そして、
 
過去「産業革命」で起きたことの
 
その何十倍ものインパクトで
 
現在、進んでいることがある 
 
それが
 
IT(情報技術)革命
 
AI(人工知能)革命
 
ロボット革命
 
だ。
 
これまで、人の手でやっていたことが
 
どんどん、効率化され
 
人の手を離れていく
 
そして、僕らは
 
どんどん「時間」を使えるようになっていっている
 
そこで、一度問うてみてほしい
 
僕らが「時間」を手にして、求めるのは・・・
 
そう
 
【感動】だ
 
僕らは、今の時代
 
もっとも、新たな【感動】を求めている
 
そして
 
その【感動】を生み出すのも
 
僕ら一人一人の役割だ
 
——
【感動】は、命を生き切る「生き方」から生まれる
——
 
【感動】は
 
「うまくやろう。得しよう」なんて
 
打算にまみれた「生き方」からは生まれない
 
【感動】は
 
「わからないけれど、どうしたって求めてしまう」 
 
それに殉じた「生き方」から生まれるんだ
  
そう。
 
産業革命時
 
◆地ならしもされていないフィールドを
 
夢中でボールを落ち続けた「彼・彼女ら」のように
 
◆誰の目にもとまらなくても
 
「表現したい」という欲求に突き動かされ
 
映像を作り続けた「彼・彼女ら」のように 
 
僕らはね
 
頭でわかっていても
 
心のそこから湧いてくる
  
魂の欲求には逆らえない
 
もっと、自分の命を表現したいと望んでいる
 
そして、いま
 
時代は
 
そんな、生き方を貫く人を求めてる
 
その人から、生まれゆく【感動】を待ち望んでる
 
そう。
 
それこそが
  
僕らのことだ。
 
だからこそ
 
絶対、忘れないでほしい。
 
「魂の欲求」を捉えるサインは
 
僕ら一人一人の
 
【大好き】という
 
感情だ
 
理由なんて説明しきれないけれど
 
どうしたって
 
とめられない
  
面白くて
 
楽しくて
 
豊かで
 
心が震えてしまう
 
【それ】
 
【それ】こそが
 
いま、時代に求められている。 
 
誰もが、【それ】を持っている
 
あとは
 
僕らがね
 
妥協なく
  
表現していくかどうかなんだ
  
そこから、新たな感動が生まれるから
 
・・・
 
僕だって、あなただって
 
時に、幻想に惑わされ
  
「誰にもわかってもらえない」
 
「誰も求めていないかもしれない」
 
「そもそも、わたしが間違っているんじゃないか」
 
そう、心が折れそうになることもあるだろう
  
でもね、その度に
  
何度も何度も思い出して
 
 
◆時代は、感動を求めていて
  
◆感動は、僕らの「大好き」から生まれて
 
◆感動こそが、ビジネスになる
 
 
これが、すべて真実だ
 
だからこそ
 
この一瞬一瞬の人生で
 
自分の大好きを貫いて
 
自分をとことん感動させて
 
自分をどこまでも幸せにすればいい
  
そうやって、
 
その生き方を貫いて
  
世界に【感動】を生み出せばいい
 
そんな生き方を
 
「最高だね」と
 
言い合える仲間と
 
僕は生きていきたい
  
◆【感動】していれば、どうしたって稼げてしまう
〜「大好き」なことで、ビジネスをすべき理由〜
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。