望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

人生は【眺める】ものじゃない。【生きる】ものだ。

「人生は【眺める】ものじゃない。

 

【生きる】ものだ。」

 

あの日、僕は誓いをたてた。

 

 

「笠松さんの文章、正直ナルシストっぽくてイヤだ、と思っていたんですよね。」

 

先日、あるお客さんから、

 

そういった趣旨の言葉をもらった。

 

それに対して「おっおぅ!www」という、ためらいとともに

 

「よくストレートに言ってくれた。」という、

その姿勢に、ちょっとした喜びを感じた。

 

そして

 

「あぁ、僕もそんな風に思われるまで

 

自分のことを表現できるようになったのか」

 

そんな感慨深さを味わっていた。 

 

——

 

つい最近まで

 

僕は「自分のことを中々、まっすぐに表現できない」人間だった。

 

「俺は~・・・」と、自分語りをする男性や

 

「聞いてよ~」と、ひたすらマシンガントークする女性に対して

 

「なんで、そんな話せるのか?

 

なんで、そんな【自分が世界の中心です】

 

みたいな顔できんの?」

 

内心そんな苛立ちを、いつも感じていた。

  

そう。

 

今なら、わかる。

 

僕だって、本当に本当は

  

そうしたかったんだ。

 

自分をもっと表現したかった。

 

もっと、受け止めてほしかった。

 

自分の日常の中で

 

自分が味わっている【喜】【怒】【哀】【楽】

  

その感情すべて、抱きしめて

 

それを、誰かと分かち合いたかった。

 

自分が感じて

 

どうしたいのか?

 

それを、まっすぐに

 

世界に表現し

 

進んでいく。

 

そんな人間でありたかったのだ。

 

でもね

 

もし、そうやって

 

自分の本音を表現し

 

生きていったら

 

どうなってしまうのか・・・わからなくて

 

それが怖かったんだ

 

「こんなこと言ったら、嫌われてしまうかも」

 

そうやって、自分の口を塞いでいた

 

「こんなことしたら、誰かを傷つけてしまうかも」

 

そうやって、自分の手足を縛っていた

 

ただ、

  

「どうすれば、無難にこの人生送っていけるのか?老後までいけるのか?」

 

そんな【損得】【打算】まみれで、生きていた。

 

——

 

それでもね、どうしたって

 

自分の本音には逆らえない。

 

いつか、気づく時がくる。

 

振り返れば、この人生

 

なんどもなんども、そのアラートはおこっていた

  

400時間労働で、ココロとカラダのバランスを崩して、必死の想いで会社を辞めた時

 

みんなにいい顔して、情けない婚約解消をした時

 

それでも、気づかなかった時自分へ

 

「いい加減、自分の人生を生きろよ」

 

そうだめ押ししてきた出来事が

 

『祖母の死』

 

だった。

 

誰よりも、僕の可能性を信じ

 

のびのびと生きてくれることを

 

祈ってくれた人だった

 

・・・

 

祖母の葬儀が終わった後

  

僕はじっと「遺影」を見つめていた

 

「おばあちゃんは、どんな走馬灯を見たのかな?

 

幸せだったのかな?」

 

そう心で問いかけた

 

僕は、祈りたかったんだ。

 

そして、同時に僕に問いかけた

 

「僕は死ぬ時に、どんな走馬灯を見るのだろう?

 

この人生は幸せだったと言い切れるのか?」

 

その問いと、じっと向き合った時

 

それこそが 

  

僕の人生のはじまりだった。

 

「いまのままの人生では死ねない。」

 

だからこそ

 

「この先、何があろうとも

 

僕は僕を表現し続ける。」

 

はじめて、はっきりと自分へ断言した。

 

そう。

 

それまで

 

どこか自分の人生すら他人事で

 

どこかの誰かが、なんとかしてくれると思っていた

 

もし、かみさまがいるのなら、

 

「これだけ我慢しているんだから、どうにかしてくれるよね?」

 

どこかそんな期待をしていた

 

その幻想を、捨てた日だった。

 

「自分が自分を幸せにする。

 

この見えている世界を塗り替える」

 

そう決めた日だった。

 

それが、1年半前のこと 

 

そこから

 

僕の「奇跡の日々」がはじまった。

  

ニートの迷走期をへて

  

お金もどんどん減っていき

 

それでも

  

何がなんでも彼女とともに幸せになってやると「決め」

   

「不完全な自分」のまま事業で勝負すると「決め」

 

自分の人生の物語を、全て世界に叩きつけると「決め」

  

そこから、師匠と出会い、仲間と出会い

 

気づけば、月4~5日働くライフスタイルで

  

1000万稼ぐ月もあるくらいのところまで

 

自分の人生を生きてきた。 

 

この奇跡の日々の始まりは

 

確かに「あの日」だったんだ。

 

「自分で自分を幸せにする」と「決め」たから

 

世界がとんでもないところまで

 

サポートしてくれるようになった

 

——

 

「自分の本音の人生を生きる」

 

それは、僕ら人間みな持っている願いなんだと思う。

 

その一歩を踏み出すのは怖いだろう。

 

これまでの人生をひっくり返すような

 

とんでもないことに思うだろう。

 

それでもね

 

いつか、気づく時がある

 

「もっと、自分を愛したい」

 

その叫びが、心の奥から聞こえてくるから。

 

それを逃さず、進めばいい。

 

その先に、もっと優しい世界があるから。

 

そんな世界を、僕は分かち合っていきたい。

 

魂のど真ん中を、生きていきたいんだ。

 

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「人生は【眺める】ものじゃない。

 

【生きる】ものだ。」

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僕らなら、大丈夫。

 

大丈夫。

  

 

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