望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「パートナーシップをよくすれば、ビジネスはうまくいく?」

このテーマに、一言、物申しておこうと思う。

 

—— 
多くの場合
  
パートナーシップと、ビジネスの関係について
 
質問しているとき

そのさらに奥には
 
「うまくいかせたい。うまいこと結果がほしい。」
 
そんな”スケベ根性”が横たわっている。
 
もちろん”スケベ根性”は誰しも持っているけれど…
 
でもね、この世の中面白いもんで
 
“スケベ根性”第一で、動いていくと
 
どんどん現実はうまくいかない方へ動いていく
 
だからこそ、迷った時は
  
大事な王道

原則に戻ってきてほしい
 
「自分の本音に正直に、自分を愛し抜いて分だけ 
 
この世界から、愛される現実がかえってくる」

—— 
パートナーシップ=パートナーとの人間関係
ビジネス=お客さんとの人間関係
——

パートナーシップも、ビジネスも、その本質は
 
「人間関係」だ
 
そして、あなたが
  
「豊かで幸せな人間関係」がほしいと願うなら
 
そのために、一番大切なことが
 
「本音と本音の対話をやりきって、一番心地よい点を決めること」
 
そう。
 
そもそも始めの時点でね
 
“自分の本音”よりも、
  
相手からの期待・評価を優先した瞬間に
 
「売れそうなこと」を優先した瞬間に
 
そうやって
  
「自分を愛する」ことに、妥協した瞬間に
 
「豊かで幸せな人間関係」が、その手からこぼれおちていく
  
【我慢】や【妥協】があるところに
 
あなたの一番の「幸せ」は決してないんだ
 
——

豊かなパートナーシップのはじまりは
 
パートナーに対して全力で、
 
「わたしは、こう生きたい。あなたに、こうしてあげたい。そして、あなたにこうしてほしい。」
 
と正直に伝えることだ。
 
そして、それと同じ分だけ、相手から聞こうとすることだ。
 
豊かなビジネスのはじまりも、
 
お客さんとなりうる人に対して全力で、
 
「わたしは、こう生きたい。あなたに、こうしてあげたい。そして、あなたにこうしてほしい。」
 
と正直に伝えることだ。
 
そして、それと同じ分だけ、お客さんから聞こうとすることだ。
 
もちろんね
 
その本音の対話をする時に、
 
様々な罪悪感・不安・恐れがくっついてくるだろう
 
「こんなことを言ったら、どう思われるんだろう?」
 
「こんなことを要求したら、嫌われるんでは?」
 
「ここまで望むなんて、あまりにも欲張りでは?」
 
それでもね、あなたは心の深いところで
 
望んでしまってる
 
【魂】がそれを望んでしまってる
 
そこから
 
あらゆる「恐れ」を超えて
 
本音を出し続けてあげた時
 
自分を愛し抜いてあげた時
  
はじめて
 
僕らは「全力で愛されている」

この現実を目の当たりにする
 
「世界が、妥協なく自分の望みを叶えてくれた」
 
そんな感謝に溢れてくるんだ。
 
ビジネスだろうと、パートナーシップだろうと
 
それは、フィールドの違いだけ。
 
そのフィールドで、
 
僕らの【魂】が、本当に体験したいのは
 
「自分の本音に正直に、自分を愛し抜いて分だけ 
 
この世界から、愛される現実がかえってくる」
 
この優しい【真実】なんだと思う。
 
———
「ビジネスを成功させたい。」
 
「よりよいパートナーシップを実現させたい。」
 
それは、確かに
 
僕らの中にある、正直な願いだけれども
 
人生の【目的】ではないはずだ。
 
何よりも、それを【目的】とした瞬間に
 
僕らの中の、あらゆる”スケベ根性”が顔を出し
 
どんどん、よりより現実から遠ざかっていく。
 
僕らが一番求めているのはね
 
「わたしは全力で愛した」
「わたしは全力で愛されていた」
 
こう信じられる瞬間なんだ。
 
その瞬間にこそ
 
命が美しく
 
輝いているんだと思う。
  
その瞬間を、めいいっぱい味わえるフィールドが
 
ビジネスであり、パートーナーシップだ。
 
「うまくいかせよう」という“スケベ根性”で
  
自分をちっさくまとめてしまうなんて
 
本当に本当にもったいない
 
もっと、自由に全力だせばいい
 
どうやるか?なんて、そんなん置いといて
 
本音の本音を、躊躇なく出し続けていけばいい
 
はじめはね
 
うまいこと、本音が見つかんなくて
 
うまいこと、本音が表現できなくたって
 
そんなん、どうでもいいんだよ。
 
全然、集客できなくたって
 
全然、対話にもなんなくたって
 
それでもね
 
「自分の本音に正直に、自分を愛し抜いていく」
 
その美学さえ貫いて
 
悪戦苦闘していく、その瞬間
 
あなたは、いつだって輝いている
 
その姿こそ、僕は美しいと思う
 
「うまくいかせよう」
 
僕らの命を、そんな枠にはめんなよ。
 
もっと自由に、失敗なんてなんのその
 
何度でも何度でも、全力で生きてみよう。 
 
そうやって、夢中で駆け抜けている時に
 
ふと
 
「ビジネスがうまくいっていた」
 
「パートナーシップがうまくいっていた」
 
そうなっていることに気づくから。

——
 
「自分の本音に正直に、自分を愛し抜いて分だけ 
 
この世界から、愛される現実がかえってくる」
 
あなたには
 
どれだけでも 
 
この真実を、受け取っていってほしい。 
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。