願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

「全てを失ったとしても、”いま”一番何がしたい?」

「全てを失ったとしても、”いま”一番何がしたい?」

 

 

その想いに殉じて、”いま”を生きていくことが
 
最上の「豊かさ」を受け取れる生き方だ。 
 
すべての「望み」を叶えていける生き方だ。
 
——
僕らは、知ら知らずのうちに
 
【過去】の挫折や罪悪感にひっぱられ
 
自分をちっぽけな存在にしてしまう。
 
 
僕らは、知らず知らずのうちに
 
【未来】の不安に押しつぶされて
 
自分をちっぽけな存在にしてしまう。
 
 
そして、
 
自ら「望み」を投げ出してしまう
 
自ら「夢」を踏みつけていってしまう
  
 
そう。 
 
いつだって
 
自分の命に
 
妥協するのは
  
僕ら自身だ。
 
——

僕は、魅せていきたい。 
  
人の可能性を
 
人の美しさを
 
「あるがまま表現される命」
 
その偉大さを。
 
「望んでいるなら、どんな望みだって叶う」
 
「想っているいるなら、どんな想いだって届く」
 
「稼ぎたいのなら、どれだけだって稼げる。」
 
これが自然の摂理で
 
当たり前の話なんだ。
 
それを、
 
過去や未来の【幻想】にとらわれて
 
圧倒的に「ずれている」のは
 
いつだって僕たち自身だ。
  
でもね
 
本当の本当は、そんなことは望んでいないはずだ。
 
僕だって
 
あなただって
 
誰だって
 
喜びのまま
 
どこまでも妥協なく
 
どこまでも豊かさを分かち合う
 
そんな生き方を貫いていきたい。
 
そう魂が望んでる。
 
そうならば、
 
すべては【いまここ】にある
 
 
自分の【命の強さ】を思い出せ
  
 
この世界の
  
王女は、わたしなんだと
  
王は、俺なんだと
 
高らかに宣言し
 
それにふさわしい
 
思考を
 
言葉を
 
行動を 
 
【いまここ】から始めればいい。
 
そのための
 
合言葉こそが
 
「全てを失ったとしても、”いま”一番何がしたい?」
 
であり、
 
「何を選んでも大丈夫だとたら、”いま”一番何がしたい?」
 
であり
 
「明日死ぬとしたら、”いま”一番何がしたい?」
 
その問いに
 
まっすぐに向き合って
 
出てきた「答え」
 
それが、魂の羅針盤だ。
 
そこには
 
たくさんの怖いことがあるだろう
 
「そんなこと言ったって・・・」
 
「自分なんかじゃ、無理かもしれない・・・」
 
そのほか
  
ありとあらゆる【戯言】も
 
とめどなく出てくるだろう
 
それでもね
 
そこを超えて
 
【いまここ】の想いを叶えていく
 
その一歩を踏み出した時
 
あなたは「王・王女」として
 
この世界に君臨し始める
 
命が輝きはじめる
 
 
この世界は、いつだってシンプルだ。
——

「自分を愛せば愛すほど 
 
この世界から、愛される。
 
豊かな現実がかえってくる」

——
 
今日
 
2017年3月20日春分は「宇宙の元旦」らしい
 
だったらね
 
「はじまり」らしく
 
自分の生き方を
 
自分の世界を
 
思うがままに
  
塗り替えはじめていけばいい
  
まとわりつく【幻想】
 
いま、目の前にあるソレを
 
いまこそ、その手でつきやぶれ
 
そして
 
あなたには 
 
その果てにある
 
「この世界は、なんだって叶えてくれる」
 
そんな絶対の安心を
 
どこまでも受け取っていってほしい
 
◆「全てを失ったとしても、”いま”一番何がしたい?」
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。