望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「嫉妬」が生まれる仕組みと、「嫉妬」の活かし方

最近、近くで
 
「嫉妬されたメッセージもらって…」
 
「稼いでいる人に嫉妬してしまって…」
 
っていう声を聞いたから、僕が考えている「嫉妬」の活かし方について
 
シェアしてみようと思う

 
「嫉妬」こそ、自分の人生をよくする
 
最高の感情だと思うから、ぜひ読んでみて。
 
——
自分の中に「嫉妬」を感じた場合
——

「嫉妬」とは、「憧れ」の種だ。
 
とてもシンプル。
 
「嫉妬」を感じたら、それを自分の進む力にしていけばいい。
 
少し見つめてみて。
 
「嫉妬」をそのまま抱えていると、心がどんどん重くなる。
 
でも、そこから一歩ふみこんで、勇気を出して
 
「憧れている。本当はわたしもそうなりたい。どうすれば?」
 
と心を開いた瞬間に、すっと軽くなり、自分の人生を進める原動力になる。
  
例えば、
 
事業者の「嫉妬あるある」でいえば
 
「あの人は今稼げているだけで、あんなの長くは続かないよ」
 
みたいなもの。
 
「あんなのは長く続かないよ」に入るのは
 
「あんなのは怪しいよ」
 
「あんなのは中身がないよ」
 
「あんなのは見た目がいいだけだよ」
 
「あんなのはネズミ講だよ」
 
「あんなのは虚業だよ」
 
とか、あらゆるバリエーションが入る。�(そして、その全て、本質ではない、どうでもいいことww)
 
この場合も、「嫉妬している」(反応している)のは
 
「稼いでいる」という事実一つだけ。
 
それを、素直に
 
「わたしも稼ぎたい!どうすれば?」
 
と「憧れ」であると認めることができた瞬間に、すべておわる。
 
でも、えてして・・・僕らはなかなか、認められない生き物だw
 
では「嫉妬を”憧れ”とし認められない」のは、どんな時だろう?
 
あるいは、逆からみるとしたら
 
「嫉妬を”憧れ”にせず、”嫉妬のままにしたい」のは、どんな時だろう?
 
そして、いきあたったのが
   
「望みを掴むことへ、怖さを感じて、”とまっている”時」
 
僕らは、自分の本音を掴み
 
望みへ向けて進んでいる時 
 
他人のことなんか一切眼中にない
 
「夢中」の状態だ
 
ということは
 
「嫉妬」を感じている時は
 
そこからズレている時(ズレていたい時)
 
だって
 
本音の望みと向き合ってしまうことが
 
「怖い」から
 
「本当は望みを掴みたい。でも、怖いんだ」
 
僕らの「嫉妬」の奥には
 
この想いが眠ってる
 
そして
 
この想いを、自分でわかってあげた時
 
「あぁ、怖かったんだ。
 
だから、素直になれなかったのか…
 
でも、やっぱり進みたいよね。」
  
そうやって、丁寧に一歩を進めていける。
 
「嫉妬」が【愛】に還る瞬間だ。
  
だからこそ
 
まずは、「嫉妬」を感じたならば
 
そんな自分に寄り添ってあげればいい
 
その奥に眠る想いを見つめてあげればいい
 
それが、今あなたに必要なことだから。
 
 
※これが、自分の中に「嫉妬」がある場合
 
一方で
 
——
自分が「嫉妬」された場合
——
 
オンラインでも、オフラインでも(自分の目に入る範囲)に
 
「嫉妬しています。」
  
やら
 
「そんなの怪しいです。」
 
みたいなメッセージが入ってきた場合
 
どういう状態か?というと
 
<突き抜け方が甘い>
 
中途半端に、出る杭になっているから
 
“中途半端に生きている人”から
  
”中途半端な言葉”を受け取ることになる
 
そして
 
<突き抜け方が甘い>
 
その背景には
 
「自分で自分で裁いている、出し惜しみしている」
 
が眠ってる。
 
そう
 
外側からの「嫉妬」「批判」の声は、まさに
 
「自分が自分を裁いている声」だ。
 
それを、まず認めるといいよ。
 
「まぁ、それもあるよね〜」と寄り添ってあげればいい。
 
その上で、あなたは岐路にたっている
 
<もっと突き抜けますか?(自分らしく生きますか?)>
 
<目立たないように、こもりますか?>
 
それも、あなた次第だけれども
 
僕はぜひ
  
<もっと突き抜ける>方を選んでほしい
 
そして
 
「もっと、突き抜けますか?」という問いに
 
「怖いけど、でも進みます!」と宣言できた時
 
あなたの世界から
  
「嫉妬」は消え去っていく
 
「輝く」と決めたあなたには
 
“中途半端に生きている人”は近寄れなくなっていく
 
そうやって
 
あなたの世界に現れた「嫉妬」は【愛】に還っていくんだ
 
 
——
 
ってな感じが
 
僕なりの【嫉妬】の活かし方
 
最後に一つ言えるのが
 
 
「嫉妬」は【進化】を告げる鐘
 
 
あなたの中に
  
ステージを変えたいという願いがあるからこそ
 
あなたの内側に
 
あなたの外側に
 
「嫉妬」が現れる
 
だったら、それを排除するでもなく
 
愛し、受け入れ、活かしていけばいい
 
それこそが、世界からのあなたへの【ギフト】だ
 
もっと、伸びやかに。
 
もっと、軽やかに。
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。