願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

笠松流・事業の創り方・考え方 〜「ライフスタイル(生き方)」をビジネスにするということ〜

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先日、突如として「歌手デビューする!」と宣言したところ
 
「どういうこと?!!」と各方面を混乱に陥れてから数日…
 
まぁ、そりゃビジネスのコンサルをやっている人が
 
突然「わたし、歌いたいの!」と走り始めたら
 
意味がわからないことこの上ないww 
 
ということで
  
改めて、自分が「事業をどのような考え方でイメージしているのか?」をまとめてみた。
  
言葉にすると陳腐になるな〜と思っていたけれど
 
せっかくの機会なので、”説明”してみようと思う。
 
ぜひ、 “生き方”をビジネスにしたい人へ
  
イメージの参考になれば。
 
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僕の仕事=「生き方」を伝えること
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これまでも、これからも変わらないところ。   
 
僕は
 
ーーーーー
『人生の主人公として、”感動”をうみだし生きる』
-人生を”物語化”して、感謝をもって語る”
-一番の望みを叶え続ける
-想いを、あらゆる表現に昇華させる
ーーーーー
 
この生き方を自分自身が貫いていきたいし
 
この生き方を「いいよね!」と思ってもらえる人に
 
伝えていきたい。
 
稼ぐことは”目的”ではない。”結果”だ。
 
自分をとことん”感動”させ、その”感動”を世界と分かちあえばあうほどに
 
勝手に稼げてしまっていくんだ。
 
 
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「生き方」を伝える4つの段階
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僕は大きく分けて4段階あると考えている。
 
【1.生き様を「魅せる」】
自分が自分の伝えていきたい「生き方」「美学」を体現していく。
その姿を魅せていって、「それ、いいね!」と思ってもらう段階。
 
僕の場合、ここの段階はFB・ブログの投稿・写真・動画などが中心。
リアルの場だと、トークライブやセミナー(合宿)など。

【2.知恵を「分かち合う」】
「それ、いいね!」と思ってもらった人の
「どうすれば、その生き方ができるの?」という問いに対して
自分のこれまでの人生を総動員して
「こうするといいよ!」という【知恵】を分かちあう段階。
 
僕の場合、ここの段階もFB・ブログの投稿で「全出し」してる。
「知恵」は分かちあえば分かち合うほどに、無限に増えていく。溢れていく。
「全出し」おすすめ。

【3.共に「創り・歩む」】
知恵を分かちあった上で、人生を劇的に変化させていきたい人へ
共に場を創り・共に人生を歩む時間を分かちあう段階。 
エネルギー・波動を共有すればするほど、意識と行動がどんどん変化していく。 
  
僕の場合、これが合宿や、コンサルになってくる。
 
今月から、スタートするライフスタイル・ビジネスカレッジのメンバーとは、この段階で関わっている。
 
【4.共に「生きる」】
お客さん-事業者という関係性をさらに超えて
「ビジネスパートナー」として共に生きる段階。
 
ここでは、「仲間」として、限りなく同じ基準で「生き方」を伝えていける。
 
ライフスタイルビジネスカレッジのバディ枠をとりにきてくれた二人は
 
この段階で関わっていきたい。
 

こんな感じで、1~4になれなるほど、直接関わり、エネルギーをかける度合いが高くなっていく。
 
あくまで、人生も仕事も
  
打算ではなく
 
「いま一番やりたいことは何か?」という
  
純度高いものを放ち続けているけれど
 
時折、「いま自分がやっているところはどの段階だろう?」と、
 
振り返る時に、この段階をイメージしている。
 

最後に…
 
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生き方を伝えるために、一番大切なこと
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それは
 
自分が自分の伝えていきたい「生き方」「美学」を体現し、探求していくことだ。
 
まぁ、当たり前だけれど
 
「自分ができて、確信をもっていること」しか
 
人に伝えることなんてできない。
 
人の変化のきっかけになんてならない。
 
自分が自分の人生を、進めていけばいくほどに
 
自分にしか伝えることのできない【知恵】の
 
“質”が高まり、”量”が増えていく。
 
それを、お客さんに分かちあい
 
共に歩めば歩むほど
 
共に生きれば生きるほど
 
お客さんの人生が変化していく。
 
お客さんが稼げるようになっていく。
 
そして
 
お客さんが、その姿を世界に魅せていってくれることで
 
自分の伝えたい「生き方」は
 
さらに世界に拡がっていく。
 
そうやって、どこまでも循環・繁栄していくんだ。
 
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チャレンジし続けよう
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自分が人生あがったふりして
 
「これでOK!」って、あぐらをかいていたらね
 
どうやったって、この循環はとまってく
 
淀み、停滞し、衰退していく。
 
【語る】より【生きろ】
 
【人に言う】なら【自分もやろう】
  
頭ばっか使って
 
悟ったふりしたってね
 
本当は物足りないの、わかっているでしょう?
 
「わたしの人生は、こんなもんじゃないはずだ」
 
だったら、
 
たとえ
  
カッコ悪くて
 
無いものばっかに見える自分でも
 
自分の美学を、生き方を
 
コツコツ貫いていこうじゃないか
  
「先に何があるか、はっきりはわからないけれど…
  
歌うこと。
 
これも、俺のしたい生き方だ!」
 
そうやって、見切り発車した男がここにもいるんだからww
 
言い訳ぜずに
 
想いのど真ん中生きていこうぜ 
 
不完全なまま、進む人の姿こそ
 
とても「美しい」と僕は思う
 
◆笠松流・事業の創り方・考え方
〜「ライフスタイル(生き方)」をビジネスにするということ〜
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。