願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

美学と喜び

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人にはそれぞれ【美学】がある。

 

そして、自分と違う【美学】にふれた時、人は違和感、嫌悪感をもつ。

それは当たり前のこと。

ただ、その摂理の中で

僕が大切にしたいのは、違う美学への違和感が

「気持ち悪いなー」から

「それは間違っている!滅びよ!逝ね!」となった瞬間を捉え続けること。

その時、僕らは自分の【美学】の囚われの身になっている。

自分の弱さを裁き続けている。

そう。

人生の安らぎ、喜び、楽しさは、あらゆる美学に勝る。

美学は縛られるものではなく、純な喜びのままに誇るものだ。

僕は、こんな”美学”の元に生きていきたいと思うんだ。

僕らなら、大丈夫。

大丈夫。