願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

「強さ」と「弱さ」

怒涛の4月が終わった。
 
僕の人生レベル、とてつもない気づきが沢山あった月だった。
 
一言で言うと・・・
 
「しんどい〜!もう、しんどい!しんどい!」
 
そんな月だったww

 


 
そう。
 
波乱万丈の月。
 
お客さんの「成果」が圧倒的に出たという【光】があり
 
お客さんが「疲れて苦しくなった」という【影】があり
 
その全部、「僕」だったという【気づき】があった
 
——
 
この4月、僕が創立した
 
2000万規模のプロジェクトのLBC(ライフスタイル・ビジネスカレッジ)
 
初月から、
 
あるメンバーは
 
月8桁プレーヤーとなり
 
あるメンバーは
 
600万円の商品を創り、一人にしっかり届けきり
 
あるメンバーは
 
0から起業し、1ヶ月目で50万円ほど売上げた
 
一人一人が、全力で成果を出すことにコミットし
 
僕も、どこまでも命をかけて取り組んだ
 
その一つの結果として、
 
それは、とてもとても嬉しかったんだ^^
 
ただ、一方で
 
全く動けなくなってしまうメンバーや
 
確信がないまま無我夢中で突っ走って

人と傷つけあってしまったメンバーもいた。
 
その全部の出来事が
 
僕の「弱さ」を教えてくれた
 
——

僕は、僕の「弱さ」が大嫌いだった
 
現状に不満を抱いて、それを人のせいにしたくて
 
怖くて動けないことを、何かのせいにしたくて
 
お金が欲しいけど、お金が欲しいと言えなくて
 
愛したい人を、守る力もなく
 
自分の意志を貫く勇気もなく
 
口ばっかうまくなって
 
現実を進めない意気地のない自分
 
そんな、どこまでも、醜くてたまらない
 
自分の「弱さ」が嫌いだった
 
僕は、そんな自分の「弱さ」に「絶望し」「抹殺し」
  
この4月まで無我夢中で駆け抜けてきた
 
いつしか、僕の中にあったはずの
 
その「弱さ」すら気づけなくなっていた。
 
無意識のうちに
 
【命】の一部でしかない「強さ」を
 
絶対の正解として、突っ走り
 
人を、自分を裁いてしまうこともあった
 
そんな歪みを、やっとこさ
 
周りの人との関係性で
 
まざまざと直視することになった
 
——
 
自分の「弱さ」を否定すればするほどに
 
見て見ぬふりをすればするほどに
 
自分の周りの人が、その「弱さ」を見せてくれる
 
「人に甘えてはいけない。」
 
「弱音を吐いてはいけない。」
 
「基準を下げてはいけない。」
 
「仲良しごっこはいけない。」
 
「ビジネスなんだから、一生懸命やり続けなければいけない。」
 
「目標は、絶対達成しないといけない。」
 
「信頼には、絶対こたえないといけない。」
 
「大好きな人を、がっかりさせてはいけない。」
 
・・・
 
僕が自分の中で、気づかないくらい
 
禁止していた「弱さ」
 
それを、全部周りの人がみせてくれた
 
 
本当ね
 
特に、僕の周りのお客さん
  
みんな
 
素直で
 
無理して
 
頑張ってしまって
 
不安や怖いことは
 
いつも見て見ぬ振りしちゃって
 
とりあえず
 
突っ走っちゃって
 
しかも、けっこう根性があるから
 
どこまでも、アクセル踏み切っちゃって
 
そして、大クラッシュ起こすww 
 
猪突猛進・玉砕型タイプww
 
そんな人ばかりなのさ。
 
そして、何よりも
 
僕がとことん、そういう人間だった(申し訳ない汗)
 
もうねコンサルやってて恥ずかしい限りなんだけど
 
結構、自分のことについて、鈍感なのさ・・・
 
だからこそ
 
沢山の嬉しい【成果】と
 
沢山のイタタタ!という【失敗】があって
 
やっとのことで、僕は僕の中にある
 
沢山の「弱さ」に気づいたんだ
 
どこまでも
 
臆病で
 
誰かになんとかしてもらいたくて
 
楽したくて
 
責任を負いたくなくて
 
目標なんて大嫌いで
 
怠けたくて
 
泣き虫で
 
 
そんな、どうしようもない
  
自分が確かにいる
 
それを、心から認められた時
 
また一つ
  
自分のことを「好き」になれた
 
また一つ
 
周りの人のことを「好き」になれた
 
これまでは
 
許すことができなくて
  
捉えることができなかった
 
自分の感情を
 
抱きしめてあげられるようになった
 
それと同じくらい
 
相手の中にある
 
寂しさ、不安、劣等感、罪悪感
 
そんな「弱さ」を許すことができるようになった
 
——
 
どれだけ否定したって、殺したって、さばいたって
 
僕らの中にある「弱さ」はなくなったりしないんだ
 
否定すればするほどに「弱さ」は、現実を通じて
 
どこまでも追いかけてくる
 
「わたしを見つけてほしい」
 
その叫びが聞こえてくる
 
だったらね
 
やっぱり、僕らができることは
 
僕らの中にある「弱さ」を受け止めてあげること
 
それだけなんだと思う
 
その甘ったれな声さえも
 
しっかり聞いてあげて、叶えてあげることなんだと思う
 
正解か、不正解なんてわからないけれど
 
僕は、そうやって「弱さ」も含めて、自分を愛していきたい
 
「弱さ」も含めて、大切な人を、愛し抜いていきたい
  
いいかっこしいの、僕だけど
 
「弱さ」が大嫌いだった僕だけど
 
これからは
 
少しづつ「弱さ」すら「好き」と言ってあげようと思うのです。
 
コツコツと、やっていけたらいいな!
  
そんな、今日このごろなのです^^

◆「強さ」と「弱さ」
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。