願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

嫁が実家に帰りまして… ~無理をしている時の、自分を自覚しよう~

今日は、ゆかいな笠松家の日常をお届けします^^

 

泥臭くやっている、パートナーシップ、家族創りの

 

一部をお伝えできれば!

 

エネルギー込めたので、最後まで読んでね^^

 

 

——-

4月の上旬、笠松家に

  

「離婚危機」が勃発した。

 

そして、ついに

 

唯が琵琶湖の実家に帰ってしまった(泣)

  

事件の発端といえば

 

4月はじめのビジネス合宿で

 

突然、僕が

 

「ステージで歌う!」っていうビジョンと繋がっちゃて

 

テンションがMAXになってしまったこと。

 

そのビジョンに対して、僕は

 

ものすごく興奮するとともに

  

同等以上の「恐怖」を感じていて

 

それでもビジョンが浮かんじゃったものだから 

 

「絶対、やらねば!!」と息巻いて、早速FBに投稿。

  

そして、事件は合宿から帰宅してから展開を迎える…

 

唯は

 

僕が帰る前に、

 

僕のFBの「歌手デビューします!」という投稿を見て

  

びっくり仰天、動揺すること、甚だし。

 

まぁ、そりゃそうだw

 

ビジネスコンサルを仕事にしている旦那が

 

突然、「俺は歌手になるんだ!」とか宣言し、はじめる訳だから

 

おそらく、「海賊王に俺はなる!」くらいのインパクトがあったんだと思うw

 

そんな、唯の気持ちはつゆ知らず

 

興奮と恐怖で、周りが見えなくなっていた僕。

 

帰宅してから、唯から

 

「どういうことなの?」と事情を問われる

 

ここで冷静に、ことの顛末を説明すればいいものの

  

僕のテンションも異常事態。

 

なぜか、詳細の説明をはぶき

 

「いいから、やるの!大丈夫!え、何が不安なの?俺の仕事だし!やるの!!」

 

みたいな、雑にも余りにもpほどがある

  

コミュニケーションをとってしまいます…(大反省)

 

なんか変なオラつきスイッチが作動したようで・・・

 

もう、ここからが修羅場。

 

唯から、したら

 

急に「わたし、歌うの!」みたいな訳わからん、宣言した旦那

 

更には、その訳わからん状況の説明せずに 

 

オラつきモードでがなり立てる光景に

 

堪忍袋の緒が切れたようで

 

「こんなよくわからん人間とは,一緒におられへん!!!!」

 

と、ご立腹すること、阿修羅の如し

 

普段はとことん温厚だからこそ、その姿を見て

 

僕も、ビビること、小鼠の如し。

 

阿修羅となられた唯は

 

まもなく

 

荷物をまとめて

 

琵琶湖に颯爽とお帰りになられたw

 

というのが、事の顛末。。

 

——

 

振り返ろう。

 

これは、一つの事件だけれど

 

僕と唯は

 

同じようなパターンで喧嘩をすることが

 

たびたびあった。

 

もう、毎回毎回しんどくて

 

繰り返したくない~!と思いながら

 

やってしまう失敗。

 

それをこの事件を機に

  

改めて「徹底的にパターンを研究し、再発防止を!」と

 

決めたとき、色々な気づきがあった。

 

 

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パートナーと喧嘩する時

=外で、自分が必要以上の負荷を負っていて、かつその事に気付いていない時

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まず、ここがいつも共通するパターンだった。

 

今回も、4月といえば

  

ライフスタイル・ビジネスカレッジ(LBC)に全力投球する時期だったことに加え

 

コラボのイベントの企画も水面下で進めようとしていた。

 

更に、そこに加えて

 

突然ふって湧いた「歌う!」というビジョンを、尋常ならぬ「恐怖」を超えて叶えにいこうとした

 

そりゃ、相当自分にプレシャーをかけていた。

 

そして、それに無自覚だったw

 

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負荷に耐えるため、無意識にパートナーに甘える。

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今回も、冷静にビジョンの背景や、仕事の展開について話せばいいものの

 

一言にまとめると「いいから説明しなくても、わかれよ!!!」という

 

普段ではとても考えられない

  

雑きわまりないコミュニケーションを、僕はしていた。

 

それは「唯への甘え」すぎだった。

  

そのことすら無自覚だったけどww

 

で、この「甘え」に気付いた時

 

いつも【負荷をかけている時に、出てくる”甘え”パターン】に気づいた

 

「離婚危機」などの事件が起こる前の【前兆】だ

 

例をあげると

 

・家で、唯にやたら構って欲しいアピールする

・家で、唯の後ろをくっついて回る

・家で、唯に話を聞く姿勢について、やたら厳しくなる(自分の話を、聞いて欲しいww)

 

・・・

 

構ってちゃんハンパないww

 

まぁ、こんな感じで

 

自分に負荷をかけすぎて、しんどくなっている時に出ていた【甘え】

 

このことに無自覚でいると

 

どんどんエスカレートして

 

事件として爆発するというパターン。

 

 

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負荷に耐えるため、「他の事業者」や「お客さん」に厳しくなる

========

 

一方で、

 

「他の事業者」や「お客さん」に対してなど

   

家庭の外でも

  

負荷をかけすぎている時の

 

パターンも見つかった

 

例をあげると

 

<他の事業者に対して>

・やたらイケていないところに目が向き、ディスり倒したくなる

・”仲良しごっこ”やっている(と勝手にみなす)グループを、ディスり倒したくなる

・「駆逐してやる!w」とか、やたら鼻息荒くなる

・「稼いでから言えよ」とか、オラつきだす

 

<お客さんに対して>

・「基準甘くないですか?もっといけるんじゃないですか?」と、一辺倒に要求していく

・期日や約束に、とことん厳しくなる

・レスのスピードを求め始める

 

要は、『自分が禁止していること、美学として許せないこと』を他人にも押し付け気味になっている状態。

 

もちろん

 

この行動自体がダメな訳では一切なくて

 

フォーカスすべきは

  

自分の心地よさ、幸せを蔑ろにするくらい

 

パフォーマンスが上がるスタイルを崩すくらい

  

【オラつきモード】に呑まれていないか?という点

 

この【オラつきモード】を

 

必要以上に続けていくと

 

いつも、最後には

 

お客さんの状態も悪化していき

 

パートナーの状態も悪化していき

 

自分の状態も悪化していってしまう

 

【自分の「無理しすぎ。しんどいよ~」という声を無視したからこそ、望まない現実を創る】

 

もうね、そんな一人コントで

  

しんどい思いはしたくないのですww

 

ここで、大切なのは

 

「無理をしないこと」ではなく

 

「”無理をしていること”をちゃんと自覚すること」

 

自分の器をひろげたり

 

自分の基準をあげたり

 

一気に稼ぎにいく時は

 

どうしたって、「無理」はつきもの

 

だからこそ 

 

「無理」というアクセルを、どれだけ踏み込んでいるか?

 

それを自覚して、いつでもタイミングよく

  

アクセルを緩めれるようにしておくこと

 

恐怖だったり、不安を感じたくないからって

 

僕みたいに

 

スピードメーターぶっこわして 

 

「限界突破だ!」とかツッコミすぎて

 

クラッシュするところまで、やりきるのはね

 

ビジネスだろうと、パートナーシップだろうと

 

本当しんどいからww 

 

「それを、やりたいのだ!」という人以外には

 

おすすめしないのですw

 

 

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反省して、次に活かす

========

 

冒頭の「離婚危機」事件について。

 

最終的に、ここに書き連ねたこと含めて

 

唯にシェアして、「ごめんね」を伝えて

 

無事、仲直りするに至りました。

 

ふ~よかった!

 

クラッシュするたびに

 

自分の未熟さを気付く。

 

そう。

  

いつだって、現実の出来事は

 

全て自分の「あり方」が創ってる 

 

「離婚危機」だってそうだw

 

僕も

 

限りなくブレない「あり方」をもっていきたいけれど

 

どうしたって、自分の「あり方」が見えなくなってしまうこともある

 

だからこそ

 

僕は 

 

現実の出来事から

 

あらゆる学びと気づきを

 

一つ残さず受け取りきり

 

器を広げていきたい

 

より自由に、この世界を生きていけるようになっていきたい

 

もうね、ここばっかしは

  

泥臭く、やってしくしかないと思うのです。

 

【今回の教訓】

無理している時の、自分を自覚しよう。

 

◆嫁が実家に帰りまして…

~無理をしている時の、自分を自覚しよう~

 

僕らなら、大丈夫。

 

大丈夫。