願いが叶う物語

純粋で、透明な、自然【Natural Being】へ還る。

「この淋しさをわかってほしい」

僕らの「人生」は
 
この切なる願いから、始まっているのだと思う

 
そして
 
この切なる願いを
 
自分以外の誰かではなく
  
「自分自身」で全力かけて受け止めてあげた時
 
僕らの【命】は覚醒する
 
「わたしだけは、わたしの闇も光も愛しぬく」
 
「わたしだけは、わたしの望みを叶えてやる」
 
その誓いこそが
 
被害者意識と無力感にまみれ
  
七転八倒くりかえした人生に
 
革命を起こしていく
 
もし、それを「強さ」と呼ぶのなら
 
僕らの人生の真の幕開けを告げるのは
 
「強くあれ」というメッセージだ
 
そうやって、僕らは自由に望みを叶えてく
 
でね、そうやって駆け抜けて
  
あるステージまで【自力】でやりきった時
 
ふと、気づく時がある
 
「やっぱり、この淋しさを、誰かにもわかってほしい…」
 
その、やわく、弱い願い
 
それまで禁止してきた願い
 
そんな願いに、自分で戸惑うこともあるだろう
 
「こんなことを願う自分はダメなんじゃないか、弱すぎるんじゃないか」
 
「また誰かに頼るのか?依存してしまうんじゃないか?また無力な自分に戻るんではないか?」
 
そうやって、自分の気持ちを押し込めてしまう時もあるだろう
 
自分の願いを無視して、さらに突っ走ろうとする時もあるだろう
 
でもね、僕は
 
それまで

どこまでも【強く】あろうとした

あなたなら
 
その願いすら、叶えてあげてもいいと思うんだ
 
そう。

僕らが
 
「わたし」と「あなた」
 
という別個の人間として生きている意味は
 
あらゆる感情を
 
あらゆる豊かさを
 
【分かち合う】ためだと思うんだ
 
だったら 
 
「やっぱり、この淋しさを、誰かにもわかってほしい…」
 
この願いすら

分かち合うために存在してる

だったら、湧いてしまったその願いを

勇気をもって分かち合えばいい
 
そうやって

恐れを超えて【弱さ】を分かちあえた時
 
「こんなにも私は、愛されていたのか」
 
それまで見えなかった

真実に気づくから
 
そして、あなたは
 
「強くあろう」とした時よりも
 
もっと大きく、誰かを愛していけるから
 
もっと大きな望みを叶えていけるから
 
淋しさの裏側にある
 
美学とビジョンを拓いていけるから
 
僕らは、分かち合うために生まれてきた
 
まずは

「強くあれ」
 
それをやりきって
 
勇気を出して
 
淋しさすら

分かち合えばいい
 
◆「この淋しさをわかってほしい」
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。