望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「親になろうとなんてしないで、もっと気楽にやったらいいよ。」

月日が流れるのも早いもので
 
あと1ヶ月あまりで、家族が一人増える
 

 


最近は、生まれゆく命を前に
 
「親とは?」
 
そんなことを考えることが多かった
 
僕は、別に「親としてこうあるべき!」みたいな
 
正義感も使命感も、もっていないつもりだったけれど
 
最近、ある人との会話から、気づかされることがあったんだ
 
◆「自分が【親】を創ったとしたら?」
 
自分の世界を想像したのが【自分】なら
 
【親】を創ったのも【自分】だ
 
事実、
  
僕の父である、あの「男性」と
 
僕の母である、あの「女性」を
 
【親】とした(役割を与えた)のは
 
僕の存在そのものだった訳だ
 
そんな視点から、改めて世界を捉えてみて
 
ポケっと空を眺めていたときに
 
ふと湧いてきたイメージがあった
 
——

それは、多分、
  
過去、少年であった「父」
 
過去、少女であった「母」
 
まぁ、大人げなくて、すぐ怒るし、すぐ寂しがるし
 
そんな二人が
 
がんばって「親になろう」と奮闘している姿
 
自分の「怒り」も「寂しさ」も押し込めて…
 
そのくらい、二人にとって
 
大切にしたいものがあって
 
「親になろう」としてみたりして…
 
——
 
まぁ、妄想なんだけどねw
 
ただ、その妄想イメージの
 
少年と少女を見ていて、言いたくなったのは
 
「親になろうとなんてしないで、もっと気楽にやったらいいよ。」
  
「どうせ無理は続かないんだから、もっと好きにやったらいいよ。」
 
そんな言葉だった。
 
そして
 
その言葉と、同時に
 
これまでにないくらいのスケールで
 
僕の中に、「安心」が拡がっていくのがわかったんだ
 
多分、この言葉は
 
その少年、少女を通じて
 
僕に言いたかった言葉だったんだ
  
——
 
僕らは
 
自分ではない【何者か】に
 
なろうとすればするほどに 
 
自分を裁き、誰かを裁き
 
とことん不安にのまれてく
 
きっと、そのはじまりは
 
誰かを大切にしたくて
 
誰かの力になりたくて
   
僕らは【何者か】を
 
目指したんだろう
 
その道を選んだんだろう
 
その選択は….
 
まぁ、厳しいことをいえば
  
それはそれは、他人へのお節介で
 
依存で、癒着で、甘ったれなマインド
 
だったのかもしれない
 
まずは、他人のことより自分だろ、と。ww

まぁ、とはいえね
  
僕らは、事実
 
過去そうだったんだから
 
ぐうの音も出ないわけだw
 
でも、だからこそ
 
いつでも、僕らは選択し直せる
 
そう。
 
僕らにできるのは
 
他の【何者】でもなく、ただ【自分】であること。

エゴも愛もひっくるめて、自分の本音を聞いてあげること。
 
そうやって、好きなだけ、自分を遊ばせてあげること。
 
罪悪感も恐れも超えて
 
ただ、それができたとき
 
僕らの、世界は
  
一瞬で調和する。
 
その時
 
奇跡が起こり、起こること全てが奇跡となる。
 
——
一息ついて 

また、空を眺めながら 
 
安心の中で、僕は想う。
 
早く、生まれてくる子と会いたいな。
 
早く、沢山遊びたいな。
 
出逢いに溢れる未来が、とても楽しみだ。
 
◆「親になろうとなんてしないで、もっと気楽にやったらいいよ。」
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。