望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

最高に遊べて、感動して、売れる商品の創り方【PART2/2】

「どうしたら売れる商品が創れるのか?」

 

昨日に引き続き、この1年で培った【知恵】をシェアするから

ぜひ最後まで読んでみて。
(前回のポイント) 
——
◆僕らは、「不満の解消」を超えた「感動」を欲している。

◆事業の本質とは、「自分の一番欲しいもの・瞬間(=幸せ)を、一緒に分かち合っていくこと」

◆自分が一番欲しい【商品】=誰かが心底欲しがる【商品】

◆自分が一番欲しているものがわかれば、誰かを感動させる【商品のタネ】がわかる
——
 
では、具体的にどうやって【商品のタネ】を見つけて、売れる商品を創っていくのか?
 
ステップにまとめていくね!

 
◆Step.0 
【自分を満たして、幸せにしていく】
心の深いところにある、本音の欲求を捉える練習。
 
「いま、本当に本当はどうしたい?」と自分に問い、自分の声を叶えていってあげる。
 
食べたいものを食べて、行きたいところへ行き、言いたいことを言う。
 
そして、その結果、何を感じるのか?心地よさはあるか?
 
地道に積み重ねていくことで、「本音の欲求」を捉える”センサー”が発達していく。
 
 
◆Step.1
【一番豊かな「遊び」をイメージする】
 
「本音の欲求」はナマモノ。
 
「鮮度」と「純度」が大切。
 
Step.0で日々培ったセンサーを使って
 
自分が一番心震える「遊び」をイメージしよう。
 
自分が一番欲しい「時間」
 
それは・・・
 
◆どこで
◆だれと
◆どのような時間を過ごしている?
そこでは・・・
◆何が見えて
◆何が聞こえて
◆何を感じている?
 
しっかりと心地良さを感じるくらいまで

イメージしていくと
 
それが
 
【商品のタネ】になるよ。
 
◆Step2
【「遊び」で、どんな「幸せ」を渡したい?】
  
Step.1で出てきた「瞬間」を分かち合っていくこと
 
それが、あなたの商品だ。
 
そのために、改めてイメージしよう。
 
Step.1と、かぶる問いもあるけれど

視点を変えると新しい考えが生まれてくるよ。
 
 
<1>誰と一緒に遊びたい?
(ターゲット・お客さん)
-どんな雰囲気の人?
-どんな望み・悩みをもってる?
 
<2>「遊び」を通じてどんな時間を過ごして欲しい?

その時、その人は

-何が見えて
-何が聞こえて
-何を感じている?
 
♥>その人に、「遊び」から帰ったあと、ライフスタイルにどんな「変化」があったら素敵?
 
1~3の問いをいききしながら、自分の中で「これ!」ってところまで、捉えていこう。

ポイントは【純度】

お金を払ってでも、自分がやりたいくらいの、最高の遊びか?

それを、羅針盤にしていこう^ ^

◆Step.3 
【商品のカタチにまとめる】
 
Step.2までで、材料は揃ったから、商品のカタチにまとめよう。
 
下記項目を「言葉」にして、決まればOK!
◆日程 
◆期間
◆場所
◆人数
◆「遊び」の流れ
◆商品の価値(お客さんに渡す幸せ・知恵)
 
抜け漏れがないように、チェクしていこう。
 
 
◆Step.4 
【値段をつける】
事業の基本は
「最高にやりたいことを、妥協なくやりたい価格でやること」

改めて、自分が一緒に遊びたい人(お客さん)と「遊び」を分かち合っているシーンをイメージして。

そして、お客さんが「遊び」を通じて、どん風に幸せになっていくか?を見つめてみて。

そのとき、湧き上がる喜びに、「値段」をつけるんだ。

自分が最も気持ちよくできる値段。

自分が一番欲しい値段。

とはいえ

値段付けは、場数がものをいうから、思考錯誤しながら、”値段付けセンサー”を鍛えていこう。

センサーの感度は、商品を出した時の現実、お客さんの姿が教えてくれるから。

◆◇まとめ◆◇
僕らは、新たな感動を求めてる。

新たな世界の遊び方を求めてる。

新たな愛し方・愛され方を求めてる。

それを、誰かにみせてあげること

それこそが

僕らみんなが担ってる役割だ。

ほら。

あなたの心の深いところから、そのサインは出てるから。

自分の声に深く耳をすませてあげればいい。

この夏は、どんな「遊び」を生み出そうか?

ためらわず、留まらず、喜びのままに

湧き上がる想いを

カタチにしていこう。

何度でも何度でも。

僕らなら、大丈夫。

大丈夫。