望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

お金を受け取れない。

今日のコンサルでも出てきたテーマ。

今日は、こんな人へ処方箋!

「お金が受け取れないんです。」

そんな人は

罪悪感をもって「痩せ我慢」していることを

手放すことから始めるといいよ。

 

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「せっかく

私にお願いしてくれてるんだから

役割を与えてくれてるんだから
(愛を注いでくれてるんだから)

断っちゃまずい...

ちゃんと応えなきゃ」

そうやって罪悪感から

自分の本音を殺して

痩せ我慢してるから

お金(=愛)を受け取るときにも

罪悪感までセットでくっついて

中々、感謝で受け取れないんだよ

これはお金でも

言葉でも、チャンスでも

なんでも一緒だよ

もっといえば

「こんだけ受け取っちゃったら

何が何でも

何か返さないと

まずいよね...ダメだよね...」

そんな負い目を感じながら

「でも、私なんかが

返せるものあるのかしら?

私なんか...なんか...

せめて、相手の人の言うことは

全部応えなきゃね。

でも、本当はしんどいな...

やりたくないな...でもな.,.でもな_| ̄|○」

そうやって

勝手に悩める少女で

グルグル負の

スパイラルにはまっていって

自滅するのはね

よくあるパターンw

で、ここを変えたいのなら

たとえ

どんなに期待されようと

お願いされようと

自分のやりたくないこと

できないことを

「言ってくれて、ありがとう。

でも、それはごめんなさい。

本当は、やりたくないんだよね。
(できないんだよね)」

そう勇気をもって言ってみることだ

そして、一つ一つ相手の反応を

ちゃんと勇気をもって受け取っていくこと

中には、その本音を出してみて

不和になる人もいるだろう

疎遠になる人もいるだろう

でも、それ以上に

「そうだったんだね。

だったら、どういう風だったら

気持ち良いかな?」

そうやって

フラットに向き合った先

予想以上に

気持ちよい関係性になることが

あるだろう

そのたびに、あなたの中に

感謝が湧き上がるはずだ

そして

「この罪悪感は、幻想だったんだ。

どれだけ愛を受け取っても

自分がしたいように

本音で生きてみていいんだ」

そんな確信がたまってく

その確信を積めば積むほどに

気づいたら

「お金が受け取れないんです。」

そんなブロックが

気にならなくなるくらい

罪悪感なしに

気持ちよく受け取れるようになっていく

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「誰かの愛に応えたい」

それは僕らのどこまでも

純粋な望みだけれども

いつだって忘れちゃいけないのはね

何よりも、まず自分を愛し抜くことだ

本当はね

僕らは

どこまでも対価なく

愛を受け取っていいんだよ

そして

勇気をもって

受け取れば受け取るほどに

「返そう」なんて意識せず

勝手に

どこまでも惜しみなく

愛を贈りたくなっていく

そうやって

軽やかに

愛は循環していくのだから

だからこそ

どこまでも

勇気をもって

自分の本音を大切に

貫いてあげればいい

いつも、そこから始めよう

◆「お金を受け取れないんです。」

僕らなら、大丈夫。

大丈夫。