望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「私は、あなたと付き合いたい。あなたは、私とどうなりたいの?」

恋愛にしろ、ビジネスにしろ

この一言

この一歩踏み込むか否かが

成功を分けるんだと思う。

 

えてして、僕らは関係性を進めた時

そこで、次の展開を描かずに

「無言のうちに、なんとなく完了」

というエンディングにしてしまいがちだ

例えば、

男女が意気投合し

一夜を共にしたとしよう

翌朝、目が覚めて

そこで爽やかにバイバイしたとしよう

で、そこから

あなたはスマフォを見返して

ふと思う訳です

「えっと...そういえば

これって、この先どういう関係になるの?」

付き合うの?

それとも一夜限り?

それとも、これからも大人の付き合い?

モヤモヤして、探りをいれたくなるけど

でも、重いって思われたくないし

ここはさりげなく、それとなく

意識せず、振る舞えばいいのかしら?

で、そんなこと考えながら

中途半端な態度をとってる

あなたの姿を見て

相手も勝手に勘ぐる訳だ

「え?なんにもアクションがないってことは

あれっきりってこと?

それだけ?そうなんだ...」

こうして

無言の行き違いのまま

関係はフェードアウトしながら幕を閉じる

こんな光景は

人類全体が繰り返した過ちだw

で、この状況を打開する一手は

結局シンプルだ

「私は、あなたと付き合いたい。あなたは、私とどうなりたいの?」

盛り上がった明くる朝

この一言を相手に伝えることだ
(付き合うとかじゃなくて

お気軽な大人の付き合いが好みなら

それもいいし、そう言えばいい)

自分のスタンスを示すことだ

関係性はどちらかが

妥協ないスタンスを示すところから

発展or解消に向かう

相手の想いを確かめるのが

怖くて

妥協した生ぬるい現状に

自分を押しとどめて

勝手に悩んだり

相手のせいにしたりするのは

自分がスタンスを示していない

後ろめたさからだ

そして

そんな意気地のない姿勢のことを

ある人が

「童貞(処女)臭が漂う」

という表現でディスってた

辛辣...w

一つこれは恋愛についてだけど

ビジネスでも一緒だ

例えば

単発の商品で

お客さんと出会ったとして

そのお客さんと

その先に共に歩める

バックエンドの

継続の商品などを

商品を提案してなかったり
(そもそも、それを考えてもなかったり)

それでいて

中々売上が上がらんとか

となかく稼働いっぱいしてしまって、

忙しいとかのたまうのは

もっと、足元、目の前のお客さんと

向き合ってから言えよと

どうしたら

もっと目の前のお客さんを

よりハッピーにできるか?

妥協なく考えなさいよと

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自分の正直な想いでいい

どんな想いも裁かなくていい

ただ、自分に問い続けるんだ

目の前にいる人と

「これから、わたしは共に生きたい?生きたくない?」

「共に生きるとしたら、どんな関係を望む?

わたしは、何をしてあげたい?

相手に、何をしてもらいたい?」

その意志を立てて

相手に示すことが

スタンスを決めること

関係性が進むたび

スタンスを決め続けるんだ

恋愛だってビジネスだって

いつも、その繰り返し

繰り返せば繰り返すたび

自分が望んだ通りの

いや、望んだ以上の

現実がやってくる

だからこそ

いい加減

意気地を持って

スタンスを示すんだ

その先に

どんな反応が待っていたとしても

それを正面切って受け止めて

進んでいけばいい

その度に

あなたは、どこまでも

あなたの心は

しなやかに

強くなっていく

いまこそ

「童貞(処女)臭」を吹き飛ばせw

◆「あなたと付き合いたい。あなたは、私とどうなりたいの?」

僕らなら、大丈夫。

大丈夫。