望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

この「ひと泣き」に全てをかける  

そんな【気迫】めいたものを
 
生まれたばかりの、我が子の姿からは感じる
 
僕は、その姿から
 
「【いまここ】を全力で生きる」ことの真髄を
 
教えられている気がするんだ。

 


 
——
生まれてまだ数日ながら
 
うちの子は
 
「このひと泣きが人生最後!!全力!!」
 
そんなスローガンが似合うくらいの勢いで
 
泣き声をあげる。
 
一回一回のエネルギーの込め方が、本当凄まじい
 
よくよく見て見ると
 
この子は
  
無駄にダラダラ泣くのではなく
 
泣き声をあげるまえに
 
しっかり準備しているみたいだ
 
——
 
まずは
 
背骨をくっと曲げて
 
身体全体をCの字にしながら
 
それにともない肘を畳み、腕を胸の前へ
  
手のひらにぎゅっと力を入れて
 
固く拳を結ぶ
 
そして
 
あごを引き気味にして
 
眉間に皺を寄せ
 
顔全体をクシャクシャにして
  
真っ赤になるくらい
 
息を何度か思いっきり吸い込む
 
そののち
 
限界まで肺に空気を溜めたところで
 
ここぞとばかりに
 
全身を弓なりに反らせ
 
胸の前にあった両手を
 
大きく広げて
 
肺から一気に空気を解放する
 
その刹那 
 
「おぎゃぁゃぁあー!!」
  
病室の四方すみずみまで
  
泣き声を張り上げる
 
その大きさたるや
 
もしかしたら大人が全力で張り上げる声よりも
 
大きいんじゃないか?と思えるくらい。
 
そんな泣き声を、2〜3度あげて
 
しだいに全身を脱力しながら
 
落ち着きを取り戻す
 
・・・
 
おっぱいや、ミルクが欲しい時
 
オムツを変えて欲しい時には
 
こんな感じで
  
コミュニケーションをとってくる
 
ノータイムで
 
自分の望みを伝えて来る。
 
——
 
「妥協なく、自分の望みを貫く」
  
それは、
  
【いまここ】を全力で生きる「生き様」だ
 
そのためには
 
「他のあらゆるものを捨てたとしても
 
たった一つの望みを掴む」
 
その覚悟が問われている
 
一瞬一瞬
 
訪れる快・不快の【感覚】を受け入れて
 
あらゆる湧き上がる欲求をジャッジせず
 
「いま、一番何がしたいか?欲しいか?」
 
その純粋性だけ、ハートで捉えていく
 
そして
 
「この望みを貫く」
  
肚を決めたなら
 
周りの目なんて一切気にせずに
 
なりふり構わず
 
命をかけてエネルギーをぶちこんでいく
 
それこそが
  
【いまここ】を全力で生きる「生き様」だ
 
そう。
 
この生き様を貫いている時に
 
僕らはいつだって【幸せ】なんだと思う。
 
——

我が子の姿を見ながら
 
そんなことを考えていた今日だった。
 
 
【いまここ】を全力で生きる
 
 
我が子に負けじと
 
僕も貫いていきたい。

これからも。
 
◆この「ひと泣き」に全てをかける
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。
 
P.S 凛々しく、明日を見据える顔↓

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