望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「嫁とSEXしたい」

新米パパ生活がはじまり1ヶ月がたった 
 
改めて
 
この1ヶ月を一言でまとめるならば
 
・・・

 


 
「嫁とSEXしたい!それが一番の望み!」
 
こんな自分でも驚きの一言に尽きる
 
うん。
  
少し語ろうと思うw
 
——
 
赤ちゃんというのは
 
本当に純粋無垢に
 
自分の望みをノータイムで
 
掴みにいく生き物だ
 
そこには罪悪感を微塵も感じさせない
 
「ミルクくれ!ギャー!!」
 
「おしっこしたよ!ギャー!!」
 
「うんちしたよ!ギャー!!」
 
こちらの事情も御構い無しに
 
自分の要求が叶えられるまで
 
叫び続ける
   
そのかいあってか
 
僕も
 
ミルクづくり
 
オムツ替え 
 
沐浴
 
耳掃除・鼻掃除 
 
などなど

育児スキルがメキメキ伸びてきてる^_^
(やってみると、結構おもしろい!)
 
-----

それにしても

赤ちゃんの純度MAXの生き方はすごいね!
  
「お世話してもらってる」感も1mmもなく
 
「え、お世話させてあげているんですけど、何かご不満でも?」くらいの勢いだ
 
罪悪感のかけらもなく、清々しいことこの上ないw
 
こっちも、好きでできる範囲でやっているから
 
これはこれでよかったんだけど・・・
 
ただね
 
最近、新展開がありまして
 
うちの子が、生後1ヶ月にして
  
「別に用はないけどな…

なんとなしに
   
抱っこしてほしい気分なんやわ!
  
いっちょ泣いたろ!」
 
という感じの、新しい技を覚えまして
 
要求レベルが一段階UPしたんですよ
 
ちょっとね
 
これには
 
パパとしてもイラっとしまして
 
「いや、ミルク・オムツ替えはわかるよ。
 
食事・睡眠・排泄しんと、生きていけないしね。
 
それは、もう全然OK。わかる。わかる。
 
でもね、用はないけど、泣いてみるとか
 
それはさ
 
あまりにも、甘えすぎじゃないですか??
 
自分勝手じゃないですか??
 
ちょっと、それはどうかな〜と思うよ、パパは。
 
黙っておけないわ〜うん。」
 
言葉が通じない、幼児に
 
そうまくしたてたいくらい、イラっとした!!
 
客観的にみて
  
パパとして、どうかと思うw
 
でも、「いいパパとか知らんわ!!」っていう勢いで
  
湧いてしまった想いだからしょうがない
 
——
 
で、一息ついて
 
冷静にふりかえって
 
自分に問うてみる
 
「一体、僕は何を我慢しているのだろう?」
 
そう。
 
我が子の「用はない!甘えたい!かまって!」という
  
罪悪感なしの望みに
  
イラっとしたってことは
 
自分の中で、それだけ我慢している欲求がある訳だ
 
そこから、自分の深くにすっと意識をおろしていって
 
見つめてみると、一つの想いが浮かび上がって来た
  
...


「嫁とSEXしたい!」


...

  
それに気づいた瞬間
 
エネルギーが通る感覚とともに
 
うぶな羞恥心がやってきたw
 
そう。間違いない本音だった。
 
振り返れば
  
唯の出産前から
 
知らず知らずに
 
SEXしたい!という欲求を、とめていた
 
父親になるものとして
 
それは、自分よがりの欲求じゃないか?
 
そうやって、無意識でブレーキをかけていたのだと思う
(しないでおこうという主体的な選択ではなく、しちゃダメだ!願ってはダメだ!と裁いている状態)
 
でも、やっぱり【大好きなパートナーとのSEX】は
 
パパという役割を捨て置いて
 
一人の男として
 
とてもとても大切にしていることなんだ
  
深く愛し、愛されること
 
お互いの存在を交わして
 
お互いの存在を深く知っていくための行為

『恋をする』と言い換えたっていい

僕にとって

【大好きなパートナーとのSEX】は

そういうものなんだ

——
 
「嫁とSEXしたい!」という本音を捉えて
  
すぐに当の本人と話しあってみた
 
僕のなんとも、このど直球な本音を
 
唯は、しっかり受け止めてくれて・・・
   
結論としては、前々から予定されていた
  
1ヶ月母子検診で
 
健康状態を把握してからね♪
 
というところに、着地した。
 
結果として、あと少しまつ期間はできたけれど
  
とても、清々しい気分であり

もはや、待っている期間すら楽しめるくらいだw
 
——
  
この対話を終えた後
 
自分の感覚が変わったことを
 
確かに感じる

これまでイラっとしていた 
 
我が子の
 
かまって欲しいから泣いたろ!
 
って行為に、イラっとすることがなくなった
 
それは
 
自分の中で
 
裁いていた望みを
 
また一つ許せた証拠だと思う
 
そして
 
罪悪感のかけらもなく
 
自分の純度ど真ん中で、生きる姿をみせてくれる
 
我が子の命を
  
また一段と
  
深く愛おしいと思えるようになった
 
——
 
新米パパ生活がはじまり1ヶ月
  
【いいパパ】にはなることは諦めたw
 
でも、今は
  
娘に負けないくらい
 
【正直に生きる男】として

生きていきたいと思ってる

自分で課している制限・罪悪感を

一つ一つコツコツ越えながら

自由に生きていく

その姿を見せていきたいと思う

すでに純度マックスの娘は

もはや、いいライバルだ

真っ向勝負していこう^_^
 
◆「嫁とSEXしたい」
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。