望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

許せない自分を、許していくということ

世界があなたの願いを叶えてくれないのは
 
誰よりも、あなたが、あなたを裁いているからだよ


 
いつまで自分のことを
  
デキた人間だと思ってるのよ
 
あなたは 
  
あなたが思ってるよりも
 
性格悪いし
 
聞き分けも悪いし
 
強欲だし
 
ワガママだし
 
甘ったれだし
 
ずるいし

ゲスいし
 
他人のことなんてどうでもいいし
 
デキないことばかりだし
 
そのくせに
 
自分はこんなもんじゃない
 
って思ってるし
 
そんなんね
 
みんな本当は知ってるのよ
 
それなのに
 
そんな、みっともないあなたを
 
あなたが一番裁いているから
 
いつまでたっても
 
世界は、あなたの思い通りになんないの。
 
世界はいつも教えてくれている。
 
「いい加減、気づきなさいよ。
 
そのどうしようもない自分に。
 
この不調和で気持ち悪い現実に。」
 
そう。
  
あなたの心が叫んでる
 
「どうして私を見つけてくれないの?
 
私を愛してくれないの?
 
私は、あなたに一番愛されたいの。」
 
いい加減
 
逃げんのはやめなさいな
 
あなたは 
  
自分が思ってるよりも
 
性格悪いし
 
聞き分けも悪いし
 
強欲だし
 
ワガママだし
 
甘ったれだし
 
ずるいし
 
ゲスいし

他人のことなんてどうでもいいし
 
デキないことばかりだし
 
そのくせに
 
自分はこんなもんじゃない
 
って思ってる
 
そんな自分のまま
 
一番欲しいもの叫んでみ
 
その時きづくから
 
一番醜いと思ってた自分の本音が
 
こんなに清々しく、気持ちよく
 
世界に響いていくことに。
  
奇跡が当たり前のように
 
起こっていく現実に。

——
 
許せなかった自分を許したい
 
愛せなかったものを愛したい
  
世界は
 
そんな僕らの望みを叶えるために
 
いつも最善な出来事を
 
見せてくれるから
 
もういい加減、降参してさ
 
一番、自分で裁いている
 
その自分で生きればいい
 
それでもね
  
愛されることを知るために
 
僕らは
  
この命を生きているのだから
 
◆許せない自分を、許していくということ
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。