願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

SEX依存症のナンパ師から”愛妻家”と呼ばれるまでの物語 〜メンヘラからの覚醒/僕が探求していきたいパートナーシップ〜

今日は、キャッチーなタイトルw

先日の【嫁とSEXしたい】投稿を出してみて
 
改めて、今の僕の【パートナーシップ】についての 
 
スタンスを自覚したから、シェアしたいと思う。

 


 
これは、ある少年の
   
メンヘラからの覚醒の物語であるw

——
 
「彼女一筋(愛妻家)ですね」
 
僕は、唯と付き合ってから今まで
 
そう言われることが多かった
 
その度に、
 
「確かに、そうか〜…別に意識しているわけでもないけども」
 
そう、ほんの小さな違和感を感じていた
 
そして、この一つ目の問いの次
 
「昔から、彼女一筋(愛妻家)なんですか?」
 
と聞かれることも多い
 
その問いに対しての答えは
 
「断じて、NO!」
 
むしろ、真逆とも言えるものだった
 
——
  
僕は、唯と出会って
 
「自分を生きる」という道を進む前は
  
ほぼ常に
 
異性関係は、複数同時進行させていた

彼女がいようが、いまいが
 
関係なく
 
ぶっちゃけて言えば
 
いつもSEXする相手は何人もいる状態
 
タイトルにも書いた通り
 
ある時期には
 
日夜、【ナンパ】に勤しんでいた時期もあった
 
目的は、たった一つ【SEXできる相手】と出会うため
(ちょっとしたカミングアウトw
これまでもコンサルではよくネタとして話していたけれど
投稿でナンパ話をするのは初だと思う)
 
ナンパ師時代は
 
路上で
 
ネットで
  
夜のクラブで
 
ふと仕事で立ち寄ったカフェで
 
そのチャンスがありそうな人に、声をかけ続けた
 
このナンパ話をすると
 
「チャンスがありそうって、どうやってわかるの?」
 
と聞かれる。
 
それは、とても曖昧なものなんだけど
 
あえて言葉にするならば
 
「【寂しさ】の匂いを漂わせているか?」
 
これがセンサーだった
 
そう。
 
当時、僕はとことん、寂しかった
 
「自分を生きる」なんて概念もなく
 
どうしたら、世間から受け入れられるか?
 
どうしたら、誰にも嫌われないか?
 
どうしたら、上手に生きていけるか?
 
そんなことばっかり考えて 
 
それでいて
 
この世界のどこにも、居場所がない
 
本当の自分を受け入れてくれる人なんて
  
世界中のどこにもいない
 
ってか、本当の自分ってなんだよ
 
悲劇のヒロインぶりながら
 
ただ
 
【寂しさ】を募らせていた
 
当時の僕にとって
 
「SEX」は【寂しさ】を麻痺せるための
 
一番のツールだったんだ
 
相手の【寂しさ】に、すぽっと入る自分を演じれば
 
相手の【寂しさの穴】を満たしてあげれば
 
相手は僕のことを受け入れてくれるんじゃないか?
 
その時、自分の居場所を感じれるのでは?
 
何か生きるエネルギーが湧いてくるのでは?
 
今、思えば
 
メンヘラ中のメンヘラなんだけれどもw
 
当時の僕は、そんな浅はかな希望を
 
ナンパに抱いていた
 
ただ、
 
ナンパを続けるうち
 
SEXの経験を重ねるたび
 
その、浅はかな希望は
 
決して叶うことがないことを知った
 
当たり前だ。
 
僕は、自分が傷つかないように
 
自分ではない誰かを演じていた
 
そして
 
相手のことも、一人の生身の人間ではなく
 
心の深いところでは
 
ただ【寂しさを埋めるもの】としか
 
思っていなかった
 
そんな
 
虚構の世界で
 
ままごとにようなコミュニケーションで
 
心が満たされるわけはない
 
SEXをすればするほどに
 
ただただ
 
どうしようもない【寂しさ】が募っていった
 
ほとんどの人とは
 
一夜限りで関係で終わっていった。
 
「この人じゃない。他の人だったら・・・」
 
そう言い訳をしながらも、抜け出せない
 
袋小路に閉じ込められた
 
そのことから目を背け続けていた
 
時とともに
 
絶望が、静かに自分を蝕んでいった
 
でも、その絶望から逃れるには
 
また、ナンパをするしかない
 
新しい相手とSEXをするしかない
 
その繰り返しだ 
 
 
もう、あれは一つの病だったとおもう
  
 
アルコール中毒者が、どこまでもアルコールを欲するように
 
僕は、SEXを求めていたのだと思う。

——
 
そして、そんな日々は終焉を迎える
 
心身ともにズタボロになって
 
「死にたい」という考えが
 
よぎるようにもなる
 
そこまでいって、やっと
 
「この生き方ではダメだ。
 
絶対に、幸せになれない。
 
自分の生き方の【全て】を変えていかないと」
 
そのくらい、全てに絶望していた
 
その時、手にしていた
 
仕事・キャリア・人間関係
 
その全てを捨てようとも
 
「生き直そう」
 
そう覚悟を、”半ば”決めようとしていた時に
   
いまの妻の唯と出会い、付き合い始めた
(ナンパじゃなくて、紹介だった)
 
メンヘラ時代の終焉をつげる出来事だった
 
・・・
 
唯とはじめて身体を重ねた時
 
そのSEXは満たされるものだった
 
そこには、確かに
 
今までにない喜びと、安らぎと
 
「でも、もっと、知りたい。」
 
そんな願いがあった。
 
それは、当時の僕にとって
 
衝撃的なことで、でも
 
僕が求めている生き方は
 
この方向にあるはずだ
 
そんな静かな確信があった
 
もし、「魂の欲求」というものがあるのだったら
 
その欲求を捉えた感覚があったのだ
 
——
 
ここから、冒頭の話につながる。
 
「彼女一筋(愛妻家)ですね」
 
僕は、唯と付き合ってから今まで
 
そう言われることが多かった。
 
でも、それは意識して
 
一途になろうとしたわけでもなく
 
「一人を愛そう」としたわけでもなく 
 
気づいたら、そうなっていたものだった
 
今でも、昔と変わらずに
 
女性が大好きだし
 
普段も
  
街にいたら
 
可愛い人・綺麗な人は、いつも目でおってしまう。
 
もはや、それは無意識レベルで習慣化されているかもしれないww
 
「いま、脚見てたでしょ。」
 
そう唯に、言われて気づくこともしばしばw
 
ただ、唯と出会ってから変わったのは
 
その女性をみる時に「寂しさ/性への渇望」が
 
消えたこと
 
シんプルに「SEXできるか?したいか?」という思考が
 
なくなったこと
  
このことに気づいた時

ナンパしていた当時に感じていた
  
寂しさが

完了していた
…..
  
こうして振り返ると 
  
唯と出会ってから、すべてが変わっていた
 
SEXも
 
昔のように
 
「【寂しさ】を埋めわせる手段」ではなく
 

「お互いの存在を交わして
 
お互いの存在を深く知っていくためのコミュニケーション」
 
として、探求していきたいと

自然と願っていた
  
…..
 
パートナーシップに正解なんてないと思う
 
たった一人のパートナーだろうが
 
フリーセックスだろうが
 
自由恋愛だろうが
 
ポリアモリーだろうが
 
多夫多妻制であろうが
 
その一つ一つに
 
どれだけ正当性・非正当性を主張したって
 
結局、最後には一人一人が
 
「でも、したいんだから、したいの!(責任は自分でとるよ!)」
 
その本音の前に
 
他人がとやかく言える余地がな
 
そして
 
もっと大きな視点で捉えるならば
 
どんなパートナーシップ・異性関係のかたちをとろうとも
 
僕ら人類が
 
向かっている方向は一緒なんだと思う
 
「どこまでも深く
  
どこまでも自由に
 
どこまでも制限なく
 
愛し・愛される」
 
その方向に世界は進んでる
 
そして
 
究極まで
  
人類の意識の覚醒が進んだら
 
一人の人間の中で

男性性・女性性が完全に調和して
 
一人の人間の営みで

新たな命が生み出されるようになるかもしれない
 
そんな世界では
 
もはや
  
パートナーがいなかろうが
 
パートナーが1人だろうが
 
パートナーが100人だろうが

全人類愛であろうが
 
全部、本質的には同じこと。
 
そこまで、人類が進化していく道として
 
僕らは、それぞれが
 
「いま、自分がどんな方法で

いま、自分がどんなカタチで 
 
愛し・愛されたいのか?」
 
その正直な想いに殉じて
 
生きていけばいいのだと思う
 
本当は、全部許されているのだから
 
あなたが、やりたいことが
 
あなたの役割であり
 
あなたの【魂の体験したいこと】だ
 
自由にやればいい
  
——
 
そして、今
 
僕は、やっぱり何度自問しようとも
 
妻の唯と
 
1:1で愛し・愛される関係性を
 
深めていきたい

SEXを重ねていきたい
 
そこで体験できる【愛】が
 
まだまだまだまだ、あると思ってる
 
その道のりで
 
もしかしたら
 
「よし!1:1はやりきった!

今度は多夫多妻だ!」

とか、魂の欲求が変わる時がくるかもしれない…
 
その時は・・・・
 
その時だ!ww
 
結局、どんな時だって
 
自分に正直に生きていくことしか
 
できないのだから
 
まぁ、命をかけて

引き受けておく覚悟だけしとこうw
 
——
 
たった一人のパートナーだろうが
 
フリーセックスだろうが
 
自由恋愛だろうが
 
ポリアモリーだろうが
 
多夫多妻制であろうが
 
いま、自分が体験したい道を

進んでいこうじゃないか

あなたは、どうする?
 
◆SEX依存症のナンパ師から”愛妻家”と呼ばれるまでの物語
〜メンヘラからの覚醒/僕が探求していきたいパートナーシップ〜
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。