願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

「こんな自分では愛されない」

その想いは

他の誰でもなく

自分が自分のことを

「こんな自分を愛せない」

そう思っている声だ

 

この真理を認めない限り

僕らは

ずっと誰かの愛を求めて

彷徨い続ける

そう、いい加減。

自分を裁いている理由を

本音を我慢をしている理由を

自分を愛せていない理由を

誰かの、何かのせいに

してんじゃないよ。

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巷では

「お母さんに

愛してるって言ってもらいましょう

そうすれば、楽に生きられます!」

とかいう、メンヘラ教義が

いまだに跋扈してるみたいだけれども

そんなガス抜き

死ぬまで続けていくのかな?

死ぬまで親からの「愛してる」がなければ

生きられない自分でいるのかな?

”赤ん坊'みたいに無力のふりして

弱いふりするのかな?

いつまで

そうやって

自分の外に”愛”を求めてさまようのかな?

あなたが本当に欲しいのは

そんなハリボテの愛じゃないでしょう?

世界で何があったって

その時

どんな自分になったって

「自分は自分を愛してる」

その絶対の安心でしょう?

何者にもおかされず

どこまでも喜びに生きれる

自由でしょう?

だったら

ママに愛して愛して

察して察して

してる場合じゃないでしょう?

そんなもん

全部捨て去る覚悟で

いまのしょうもない自分のまま

一番の願いを口にしてみなよ

世界中からバカにされるような

戯言、世迷い言だろうとも

ワガママもすぎる望みだろとも

いまだせる全力で

叶えにいってみなよ

もうさ、はらきめて

たとえママに

「あんたなんか消えてしまえ」

そう言われようとも

そんな恐れすら引き受けて

一番しょうもない自分を貫けよ

その時

他の誰でもなく

自分が自分のことを

「こんな自分でも、愛してやるよ。」

そう言ってあげられるから

そうやって

自分を愛し抜いた分だけ

全開の自分で生きた分だけ

どうしたって

世界から愛される

一番欲しい安心が訪れる

いい加減

「こんな自分を愛せない。」

その自分の声を聞いてみな

あなたの人生は

あなたの見ている世界は

あなたが全てつくってきた

そして

あなたが全て塗り替えていけるから

自分を裁いている理由を

本音を我慢をしている理由を

自分を愛せていない理由を

誰かの、何かのせいに

してんじゃないよ。

自分で

自分を生きろ

僕らなら、大丈夫。

大丈夫。