願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

Barで隣になった、見ず知らずの若者に、出会って20分で『1万3000円』投資して、ついでに、ご飯も気持ちよく奢ってしまった話

f:id:nekopenguin0705:20170813232731j:plain

「自分を生きる。自分を活かす。
 
その生き様が、人の【感動】を呼んでしまう
  
そうすれば、どうしたって【心】と【お金】が動いてしまう。
 
その先に、どんな望みだって叶えていける」 

 


 
僕が大切にしている信念だ。
 
それを、昨夜出会った若者に、僕は改めて教えてもらった。
 
今日は、そんな話。
 
——
 
昨夜、僕が会社としてメインスポンサーをさせてもらった
 
Barぺーたーずにふらりと一人で飲みにいった.
  
Barぺーたーずは、クラウドファンディングを活用し
 
数百人の支援者と、250万円超の資金を集めた
 
「みんなの想いが創り出したBar」
 
オーナーの 清水 一輝 (Kazuki Shimi)さんたちはじめ
 
本当に面白い人たちが、いつも店内を賑わせている
 
昨夜、僕は

いつも通り、カウンターに座って、ビールを注文していた。
 
ビールを待つ間、ぽけっとしていると
 
左側から「隣いいですか?」という声
 
その声は、とても柔らかく僕の耳に響いた
 
そして
 
声のした方を、向くと 
 
金髪・ピアスのイケメンが佇んでいた
 
先ほど聞こえた、柔らかい声色と
  
そのビジュアルのギャップに
 
どことなく興味をひかれ
 
「どうぞ。」と僕は答えた
 
——
 
普段、僕はめったに自分から声をかけないのに
 
なぜか、昨日は彼に声をかけたくなった
 
「初めてですか?誰かの友達とか?」
 
そう聞くと 
  
彼は「初めてです。」と答えて
 
この店に訪れた経緯を
 
ぽつりぽつりと
 
話してくれた。
 
——
 
彼は、「書家」だった。
 
その日も、ぺーたーずに向けて
 
書をしたために訪れていた。
 
僕は、彼にますます興味をもって、
 
どうして「書家」をやっているのか?
 
どんな想いでやっているのか?
 
ということ聞いて見た。
 
すると、彼は、自分の作品とともに
 
自分の物語・書にかける想いを
  
とめどなく話してくれた。
 
それは
 
決して、上手なお話ではなかったけれど
 
丁寧に一生懸命伝えようとしてくれている熱意が
 
とことん伝わってきた。
 
——
 
昔から「書」に囲まれた生活をしていたこと。
 
でも、枠組みの中で、「書」は書きたくなかったこと。
 
生まれつき、色盲なこと。
 
「書」を仕事にすることなんて考えてもいなかったこと。
 
学生時代、心を病んだこと。
  
就職しても、どうしても長続きせず、いつも苦しかったこと。
 
絶望の中、自分を活かしたいと願ったこと。
 
自分だけの表現を、自分にさせてあげたかったこと。
 
そのためには、やっぱり「書」しかないと、4ヶ月前肚を決めたこと。
 
決めたら、すぐに地元・宮崎の路上にたって、「書」を書き始めたこと。
   
怖くて、恥ずかしくて、それでも立たないと!と自分を奮い立たせたこと。
 
「書」を通じて、目の前の人の存在美を表現したいとうこと。
 
「書」を通じて、たくさんの人と触れ合ったこと。
 
地元・宮崎を飛び出して、東京・渋谷スクランブル交差点で、「書」を書いたこと。
 
そこから見える景色、大型モニターに映し出された映像に、鳥肌が立ったこと。
 
自分の表現一本で、高みに登っていきたいということ。
 
今度は、ラスベガスへ殴り込みにいくということ。
 
「言い訳せず、自分が決めれば何だって叶う」ことを、証明したいということ。
  
 
——
 
これは、話の一部だ。
 
でも、僕は彼と言葉を交わすことで
  
心が震えてしまった
 
彼の言葉からは
 
「必ず、自分を活かす」
 
「必ず、自分の表現を世界に届ける」
 
「必ず、誰だってできる」
 
その強い決意が感じられたから
 
そのために、恐怖も不安を羞恥も罵倒を引き受けて
 
前を向いて、毎日生きていることが感じられたから
 
何ももたない不完全な自分でも
  
「自分を生きる」と決めていることが感じられたから
 
僕は
 
「彼の存在を知ってほしい」
 
そう、自然と思ってしまったのだ
 
だから、気づいたら
 
彼の企画したクラウドファンディングに、その場で投資していた
 
ついでに、彼にご飯もご馳走してしまった
  
これも
 
実際、彼と話はじめたから20分くらいの出来事だ
 
それからも、2時間以上話してた
 
それは、とても豊かな時間だった
 
——
 
自分のやりたいことをやる時に
 
出てくる、たくさんの言い訳
 
経験がない
 
人脈がない
 
知識がない
 
お金がない
 
本当は
 
その全部、幻想だ
 
「自分を生きる。」と肚を決めていない、戯言だ。
 
僕らは、いつだって、未熟で、不完全で、足りないところも
  
いっぱいだけれども
 
そんな、僕らのまま…
 
「自分を生きる。自分を活かす。
 
その生き様が、人の【感動】を呼んでしまう
  
そうすれば、どうしたって【心】と【お金】が動いてしまう。
 
その先に、どんな望みだって叶えていける」 
 
彼との出会いは
 
また一つ、僕にそんな確信をくれたんだ。
 
=====
【好き】な生き方を貫けば
 
全ての【好き】はアートになり
 
人の心を震わせる
 
必要なのは、勇気だけ。
 
=====
 
僕も、ますます
   
自分の生き方・表現を
 
どこまでも追求していこう。
 
最後に、
 
こんな、素敵な出会いをくれたBarぺーたーずに感謝を。
 
◆Barで隣になった、見ず知らずの若者に、出会って20分で『1万3000円』投資して、ついでに、ご飯も気持ちよく奢ってしまった話
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。
 
P.S 僕が出会った書家・黒蛇くんのFBページ

https://www.facebook.com/kurohebi757/?fref=ts&hc_location=ufi


写真の作品は『ぺーたーず=遊牧民』