願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

「なんで?いい気分でやってるのに認めて貰えないんだろう??」 〜自分を生きる=「魂の欲求を叶える」〜

去年、僕のコンサルを受けてくれた方から
 
一通のメッセージを受け取った
 
そのメッセージは
 
僕に、僕が貫きたい【美学】への

確信をくれたんだ
 
彼女の了解を得て、ここにもらったメッセージをシェアしようと思う

 


笠松さん
 
お久しぶりです(^^)
 
突然のメッセージ失礼致します♪
 
実は、笠松さんに感謝の気持ちを伝えたくてメッセージしました。

コンサルを受けていた時
 
笠松さんは
 
「私の理想に向かう為にどうするのか??」
 
を問いかけてくれてたのに
 
その時の私は
 
「なんで?いい気分でやってるのに認めて貰えないんだろう??」
 
って勝手に否定された気分になって拗ねてしまって
 
笠松さんの想いを受けとれてなかったことに
やっと!やっと!
一昨日あたりに気づきました!!!
 
遅すぎですが、
 
それに気づけたことで
本当に感謝の気持ちでいっぱいになって
 
今に至ります(^^)
  
やっと笠松さんの言葉を受け取れたこと嬉しく思います。
 
本当にありがとうございました\(^o^)/
  
——
 
当時の僕は
  
ちょうど、自分のコンサルのスタイルを
 
進化させるべく転換点を迎えていた
 
それまでの僕は、本当に
 
お客さんの”現状抱いている”『気持ち』『望み』に寄り添って
 
とにかく『安心』の中、一歩一歩進むことを
 
一番大切にしていた
 
そして、お客さんも、その安心を受け取ってくれて
 
確かに、望む方向に変化していった
 
ただ、そうやって

沢山のお客さんの成果と、感謝を受け取るたびに
 
同時に、少しづつ違和感も募らせていったんだ
 
「確かに、満足してくれている。
 
でも、本当はもっと、この人はやれるんじゃないか?
 
もっと、望んでいたんじゃないか?

お客さんは、自分の生き様に

心から【感動】しているのだろうか?
 
満足はあるけれど、僕が渡したい
 
【感動】は生み出せているのか?」
 
そう想いが募った先に
 
僕は、自分のスタイルを進化させることを決断した
 
「【安心】から【情熱の爆発】へ
 
“意識”の限界を超えて
 
思ってもみないような
 
【奇跡】の現実を

お客さんと見届ける」
  
安らぎの女性性のアプローチから
 
突き抜ける男性性のアプローチに
 
スタンスを変えていきつつあった
 
——
 
お客さんが自分では
 
まだ気づいていない、向き合おうとしていない【強欲な本音】
 
お客さんが、口でなんと言おうとも
 
いつもその【本音】を見出し、見つけ続けること
 
「もっと、あなたは自分の強さを受け取っていい」
 
「もっと、あなたは無限に幸せになっていい」
 
そこから、メッセージを発し続けること
  
お客さんの表面の意識に囚われず、ひっぱられずに
 
「本当は、もっとここを目指したいんじゃない?」
 
そうやって、粘り強く、向き合うこと。
 
僕はお客さんとガチンコのやりとりをしてきた
 
もちろん、上手く行くことばかりじゃなかった
  
メッセージをくれた彼女のように
 
時には
 
「なんで?いい気分でやってるのに認めて貰えないんだろう??」
 
そう思われたことも多くあるだろう 
 
それでも、どうしたって
 
目の前のお客さんと、真剣に向き合うたびに
 
その人の【強欲な本音】が、僕の心を捉えて離さないんだ
 
だったら、どんな手を尽くしても
 
お客さん自身に、その【強欲な本音】を
 
叶えてもらうしかないじゃないか
 
だって、そこにこそ
 
「この命を生きててよかった。
 
私は、生まれてきて本当に幸せだ。」
 
そんな鳥肌ものの【感動】があるのだから。
 
——

今日は

田村 隼人さん、加美 大輔さんと

【自分生きる市場】のビジョンを描くMTG

その中で、加美さんが放った一言が

強く印象に残ってる
 
「【自分を生きる】という文化って何か?っていうと
 
一つは【魂の欲求を叶える】ことにあると思うんですよね」
  
これこそ、真髄だと思う。

そう、僕がイメージしていた
 
【強欲な本音】こそ【魂の欲求】なんだ
 
夢なんてレベルじゃなく
 
僕らの魂が
 
僕らの命を通じて、実現したいこと 
 
そこに準じて生きることこそ
 
【自分を生きる】
 
あらゆるエゴをやりきっていく中で
 
どこまでも素晴らしい【自分】に出会い
 
どこまでも素晴らしい【世界】に出会い

自分という存在が、どんどん軽く透明に

世界に溶け出していく

その感覚に身をゆだねれば委ねるほどに

当たり前のように【奇跡】が起こっていく

そんな【魂からの至福】を体験したくて

僕らは、【自分を生きる】という生き方を

好んで選んでいるんだ

時に、しんどいこともあるだろう

時に、進むのが怖くなる時もあるだろう

それでも、何度も何度も

手放してでも、投げ出しても

自分の命と、切っても切れない願いがあるのなら

潔く、掴みにいくしかないだろう?

いま、どんなに無力で弱くても

湧いてしまってる

その強欲な本音を

叶えていってあげようぜ

【魂の至福】は、その道の上にある

◆「なんで?いい気分でやってるのに認めて貰えないんだろう??」

僕らなら、大丈夫。

大丈夫。