望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

「償い」ではなく「お願い」の言葉を

「ごめんなさい。助けてください。」
 
僕らが「幸せに生きる」ためのマスターキーは
  
この一言に尽きるんだと思う。

 


 
「ごめんなさい。助けてください。」
  
自分の弱さを抱きしめて
 
あらゆる怖さも、悲しさ、情けなさを受け入れて
 
心から、この一言を放てた時に
 
僕らは、心から
 
愛されている【幸せ】を
 
受け取ることができるんだ
 
——
 
「ごめんなさい」
 
僕らは、この言葉を
 
えてして
  
【罪】に対する【償い】の言葉として使ってしまう
 
「自分は、何か間違ってしまったのではないか?」
 
「自分は、罪を犯してしまったのではないか?」
  
その【罪悪感】を、自分では
 
どうしたって抱えきれずに
 
僕らの心から溢れ出し
 
僕らの口から「ごめんない」という言葉が零れだす
 
確かに
 
【相手に謝罪したい】
 
【何か責任をとりたい】
 
それは、とても誠実な「あり方」だ
 
でもね、一方で
 
さらに、その裏側に目をやる時に
 
僕らが言う
 
「ごめんなさい」
 
その後には 
 
言葉にならない
 
してはいけないと思ってる
 
「助けてください。」が隠れている
 
本当は
 
【自分で責任を取りたい(なんとかしたい)けれど、どうしていいかわからない】
 
そこまで、自分は追い込まれていて
 
でも、それを言っちゃダメだと思い込んで
 
「助けてほしい」と言いたくなる、自分の【弱さ】を
 
責めて、責めて、責めて
 
どんどん、苦しくなってしまう
 
でもね
 
僕は思う
 
そんな消し去りたいほど「弱い」自分こそ
 
まずは、自分が許してやればいいのだと
 
世界中を敵に回したって
 
自分だけは、そんな「弱い」自分の声を聞いてやるのだと
  
決めてやればいい 
 
「一番、弱い自分を抱きしめる」
 
それこそが、僕らが
 
かみさまから与えられた【一番の強さ】だ
 
——
 
【自分で責任を取りたい(なんとかしたい)けれど、どうしていいかわからない】
 
もうさ
 
そんな状態まで追い込まれちゃってるんだから
 
一回くらい降参してもいいんだよ
 
僕らが
 
本当に聞きたいのは
 
あなたが自分に【罪悪感】をおしつけて
 
そこから、絞り出した【償い】の言葉ではなく
  
丸裸のあなたのままで、【勇気】を握りしめながら
 
そこから、絞り出した【お願い】の言葉なんだ
 
 
「ごめんなさい。助けてください。」
 
 
この一言を、心から言えた時
 
僕らは、人と人として
 
これまで以上に深いレベルで
 
心を開いて、向き合うことができる
 
【心を開いている】人と、人が
 
集ったら 
 
全力で知恵を出し合ったら
 
にっちもさっちもいかなくなっている
  
滞っていた現実に
 
必ず【希望】の光が差し込むんだ
  
今、あなたが
 
どんどん追い込まれていって、言葉にならない
 
「助けてください」を抱えているのなら
 
どうか、そんな自分を許して欲しい
 
覚えておいて 
 
僕らは
 
どんな【絶望】に包まれていようとも
 
たった一握りの【勇気】さえあれば
 
何度でも
 
何度でも
 
生まれ変わっていけるから
 
現実を 
 
【奇跡】に塗り替えていけるから
  
——
 
「一番、弱い自分を抱きしめる」
 
それこそが、僕らが
 
かみさまから与えられた【一番の強さ】
 
どんな時も、覚えていてね
 
◆「償い」ではなく「お願い」の言葉を
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。