願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

「笠松 拓也、コンサルタントを手放します」 〜二ートの【闇】の中から【光】を追い続けてきた2年間〜 

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2年間抱えてきた【葛藤】を告白しようと思う。
 
——

9月30日
 
この半年間の集大成である「コンサルライブ」が終わった
 
田村隼人
 
加美大輔
 
師匠たち二人と同じステージに
   
同じ登壇者という立場で仕事をできたこと 
 
それは、僕の誇りだ
 
「僕が生き抜いてきた道は、何も間違いなかった」
 
その確信をくれたんだ
 
——

これまでも二人とは
 
毎月開催していた
 
ビジネスラボやビジネス合宿で
  
共に仕事をさせてもらってきた
 
でも、今回のコンサルライブは
  
その中でも、もっとも
 
僕自身が
 
自然体でいられて
  
心からくつろいで
 
腹の底から笑いながら楽しめる場だったんだ
 
そんな自分がいることに気づいた時
 
僕はやっと
 
「師匠を追いかけること」を手放せたんだと思う
 
それは
  
「もっと人生を遊んでいい」
 
僕が僕に許してあげた瞬間だった
 
——
  
隼人さん、加美さんは
 
人の生き様から輝かせて

稼がせる【コンサルタント】
 
その一番の高みを走りつづけている
 
【光】を放ち続けている
 
そう。
 
僕は、2年前の9月
 
全てを失い、ニートとなった時
 
僕は【闇】の中にいた
 
婚約者を失い
 
大切な家族を亡くし
 
何を目指して生きればいいか見失っていたあの頃
 
「大切にしたい人は沢山いたのに
 
俺は、誰も大切にできなかった
 
結局、何ものこせなかった
 
結局、何もやり遂げられなかった
 
そんな、自分が生きていていいのだろうか?」
  
そう自分を責めて、責めて、責めて
 
「責めること」を ”生きがい”に
 
僕は何とか命をつないでいた
 
そんな【闇】の中、出会ったのが
 
加美さんの投稿だった
 
「あなたは、あなたを生きていい。」
 
「あなたは、もっと幸せになればいい。」
 
「あなたは、もっと自由を許していい。」
 
そのメッセージが僕の心を震わせた
 
自然と涙を流していた
  
圧倒的な【光】を見つけたんだ
 
「この人のようになりたい」
 
人生で初めて、強くそう思ったんだ。
 
そこから、毎日毎日
 
その【光】を羅針盤に
 
生き抜いて来た
 
そこから
 
事業をはじめ
  
はじめて加美さんに会いにいき
 
弟子入りして
 
隼人さんとも出会った
 
事業開始して
  
4ヶ月目には月7桁達成し
  
6ヶ月目には月8桁を突破した
 
1年でコンサルタントとして

20名近くのお客さんに月7桁稼がせた
 
年収も数千万円という桁になった
 
ニートから連れ添ってくれてきた「唯」と結婚した
 
目に入れても痛くないほど可愛い「葵」が生まれた
 
とてつもなく幸せな「家族」と「家」を手に入れた
 
昔、僕が望んでいた「全て」が手に入っていた
 
奇跡の日々だった
 
この2年間の奇跡の軌跡は
 
また、これからブログにまとめようと思う
 
——
 
でも、正直ね
 
師匠たちの【光】を追いかけてきた2年間
 
楽しいことと、幸せなことがある一方で
 
ちょいとばかし「辛い」こともあったのさw
 
「この【光】には、一生追いつけない」
 
二人とともに
 
【コンサルタント】という土俵で
 
仕事をすればするほどに
 
そう思わせられることが何度も何度もあった
 
その度に、二人のマインドと技を徹底的に観察して
 
学んで、自分の血肉して・・・
 
そして、自分もやっと進化したと思った時には
 
また、二人はどんどん先にいってるのさ。
  
もはや、終わりないデスロードww
 
僕も、生粋の「男の子」ですので
 
「負けず嫌い」がすごいのです。
 
「この【光】には、一生追いつけない」
 
そう痛みとともに絶望しながらも
 
「でも、まだ諦める時じゃない」
 
そう自分を奮起させてきた
 
この「葛藤」があったからこそ
 
僕は、ここまで短期間で
 
自分の生き様を磨いて、全てを手に入れてきたんだと思う
 
そして
 
時をへて
 
9月30日のコンサルライブ
 
やっぱり二人の【コンサルタント】としての振る舞い
 
放つ言葉の洗練度は凄まじく
  
深く深くお客さんの心に響いていた
 
僕は
 
「うわ〜そこから切れ込むか〜!
 
いいこと言うわ〜!流石だわ〜!」
 
と、感嘆していた(若干、偉そうなコメントになってしまったw)
 
以前なら、その感嘆の裏側に
  
「自分まだまだしょぼいわ〜」という
 
自己批判がビシビシ入っていたんだけれども
 
今回は、素直に清々しく【白旗】をあげていた
 
「【コンサルタント】としては、やっぱり敵わない」
 
それは、一つの【諦め】だったのかもしれない
 
それでも
 
「【コンサルタント】ではなく
  
一人の【男】として
 
二人を超えていく」
 
そう決意できた瞬間でもあった
 
——
 
だから、この2017年10月から
  
僕は
 
【コンサルタント】という
 
自分のアイデンティティを
  
手放そうと思う
 
ただ、【笠松 拓也】という一人の【男】として
 
これから、より正直に伸び伸びと
  
人と向き合っていきたいと思う
 
あ、誤解してほしくないのは
  
事業として【コンサル】は続けていくよ
 
だって、やっぱりり
  
めっちゃ好きなことだもん。
 
でも、ちょっとテイストは変わるかな?
 
もっと自由にわがままに
 
僕が【遊べる】空間にしていくよ
 
【楽しさ】と【スパルタ】を大切にしていくわw
 
だからね
 
僕と一緒に
  
とことん【人生で遊びたい】人は
 
まずは、一回会いに来て。
 
商品は…
 
これから創る!w
 
少々お待ちを。
 
——

「あの人みたいになりたい」
 
僕らが、幸せを手に入れていく
  
人生を変えていく一歩目は
 
この「憧れ」なんだと思う
  
でも、この「憧れ」を胸に抱き
 
進んだ先に、僕らは気付くんだ
 
あの人の中に見つけた【光】
 
それを追いかけていくことで
  
僕らが、本当に思い出したかったのは
 
自分だけしか放てない
 
圧倒的な【光】であることを。
 
何があっても、損なわれない。 
 
命の煌めきであることを。
  
そうやって
 
僕らは、「憧れ」を通じて
 
自分の【光】を思い出し
 
また、誰かの【希望】となっていく
 
それは、さながら
 
命の聖歌リレーみたいなもんだ
 
この世界にいる
  
誰一人かけることなく
 
【光】をつないでいく役割を
 
みんな担ってるんだと思う
 
だからこそ、シンプルに
  
まずは、イマココで

全力で生きればいい
 
「あなたは、あなたを生きていい。」
 
「あなたは、もっと幸せになればいい。」
 
「あなたは、もっと自由を許していい。」
 
大切な人たちから
  
僕が受け取ってきたメッセージ
 
これからは
 
もっと僕なりの表現で
  
あなたに伝えていくよ。
 
そう。
  
「もっと人生を遊んでいい」
 
これからも、よろしくね。
 
◆「笠松 拓也、コンサルタントを手放します」
〜二ートの【闇】の中から【光】を追い続けてきた2年間〜

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