願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

『甘えること』のすごさ〜嫁が「明日、クラブへ行ってくる!」と言った、その後〜

笠松家の一騒動の続き。

※一騒動についてはコチラ⇩

 

 

昨日、Babyを預けて、1日デートしてまいりました!

 

 

まずバームクーヘンで有名なクラブハリエのケーキバイキングへ。 

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色とりどりのケーキたち

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個人的に、真ん中のアールグレイのケーキがお気に入り♬

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 「自立」×「甘え」=「自由」

ケーキを食べながら、改めて唯とゆっくりお話した。

 

テーマは「甘えること」

 

もっとも、唯が苦手とすることだw

 

唯は

  

金融機関でバリバリ働いて、ある時は会社以外にも仕事しするくらい

 

もともと自立系女子

 

僕と出会った時も、そんな感じで

 

月に2回くらいは、身体の調子を崩していたし

 

休みの日なんか、ずっと寝ている時もあった

 

そこから、月日が2年流れ

 

今は、主婦となり、そこまで無理をすることはなくなったけど

 

まだまだ、全部自分でやろうとしてしまう。

 

「まず、自分でやれることやりきって

  

どうしても無理な時だけ

 

本当に申し訳なく、人にお願いする。」

 

唯のスタンスは、徹底した自立系女子だった。

 

バームクーヘンでご満悦の表情

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確かにね、自分で人生の責任をとろうとせずに

 

ぜんぶ、察して、わたしを幸せにしてよ!」

 

そんな、拗らせ姫系女子

 

「自分のことは全部自分でやる!」という

 

自立系女子のスタンスを学んでほしいと思うんだけどね

 

逆も然りなのよ。

 

甘たっれすぎな人は、「自立」を学び

 

自立で追い込みすぎな人は、「甘え」を学ぶ 

 

僕らは、あらゆる極を実践・体験しながら

 

あらゆる自分の性質を愛し・あつかえるようになっていく

 

それが、いつでもありのまま「自由」に安らいでいくための

 

唯一の道のりだ。

 

小さなことから「甘えてみる」

 

「例えばね、お風呂あがりに、あおちゃんにミルクあげる時。

 

唯が、少し疲れてそうに見えたら

 

俺から『俺がミルクあげるよ!』って言うよね?」

 

「うん。」

 

「それで、ほとんど

 

『いいよいいよ!わたしやるし!』って流れになるじゃんね?

 

でも、それって結構切ないんもんだよw」

 

「そうなの?自分ができるのに、悪いなって思ってしまう。」

 

「そう、それ。 

 

で、いつも

 

『いいよ、わたしがやるよ!』

『いいよ、俺がやるよ!』

『いや・・・』

 

っていう、ダチョウ倶楽部みたいなノリになるじゃんね?w

 

そこに、唯の申し訳なさ、罪悪感を感じるんだよね。

 

で、その感じをもったままだと、実際俺がミルクあげたとしても

 

素直に唯が受け取ってくれている感じがしなくて

 

エネルギーが循環しきってない感じがするんだよ。」

 

「そっか〜でも、自分でできることなのに、お願いしてもいいのかな?って。」

 

「全然、いいんだよ。

 

「できる、できない」の判断じゃなくて、「今、本当にやりたいか?」

 

そこで、線引きしてみて。

 

で、やりたいにYESが出ないなら

 

全部、誰かにお願いしちゃう。

 

自分がやりたくないことは、絶対誰かが出来て、やりたいこと。 

 

それを信頼してほしい。」

 

「うん。少しづつ練習してみる。」

 

「あとは、そもそも唯の場合

  

『やりたい』と『やらなきゃ』が、いつも混ぜ混ぜになっちゃうから

 

基本のスタンスとして

 

「いかに、自分は何もせず、ぜんぶ他の人にやってもらうか?お願いするか?」

 

ここを意識して、いつも過ごしてみるといいよ。

 

はじめは、めっちゃ罪悪感が湧くと思うけどw」

 

「それ、一番の試練だ〜。」

 

「ww

 

でも、そうやって、中々甘えなかった人から、お願いされたら

 

お願いを受ける方も、めっちゃ嬉しいし

 

力になりたい!って、その人のエネルギーを引き出すことにもなるんだよ。」

 

「そうなんだね!

 

ざわざわするけど、練習してみる。」

 

「甘える練習だね。

 

じゃ、ちなみに、いまお願いある?」 

 

 

「ん〜

 

 

軽井沢いきたい!!」

 

 

「いいね!いこう!^^」

 

 

「甘える」=人のために「余白」をつくる

 

人はね、みんな本来

  

誰かの役に立ちたい!と望んでる

 

自分を活かしたい!と望んでる

  

自分に正直に生きていこう

 

と願う人たちの間なら

 

必ず、「お願いのピース」がハマるようになっている

 

でも時に、義務感や罪悪感で自分がやりたくないことまで

 

握りしめて、自分で抱え込んでいる時に

 

人と役割を奪い合っている時に

 

関係性が滞り始める

 

そこには、ずっと「我慢」がたまってるんだ

 

で、義務感や罪悪感からの自立がいきすぎて

  

責任を負いすぎている状態が、とことん限界までいくと

 

キレるw

 

「なんで、わたしばっかり!

 

もっと、察しなさいよ。

 

あんたも我慢しなさいよ!」

 

って、八つ当たり大噴火がはじまる。

 

全部、一人コントなんだけどねw

 

だからこそ、日頃から少しづつ

 

「甘えること」を練習していけばいい

 

無条件に世界がなんでも叶えてくれるとしたら

 

あなたは、誰に何をお願いしたい?

 

そこにある自分の本音を勇気をもって

 

叶えにいってあげた時

 

あなたの目の前に

 

これまで以上に愛される

 

現実がやってくる

 

世界に喜びに満ちてくる

 

そして、あなたがあなたのことを

 

もっと、好きになれるから。

 

僕は

 

女性がもっともっと『甘えられる』世界のため

 

仕事をしていきたいと思う。

 

ということで

 

再来週は、いざ軽井沢へ!