望みを叶える物語

◆人生の主人公として、感動をうみだす◆幸せなライフスタイルをビジネスにする生き方を伝えます。

【キャッチコピーなんて絶対いらない!】"好き"をビジネスにしたいなら『肩書』を捨てろ。

本日も、LINE@サロンメンバーからの質問に応えるよ。

f:id:nekopenguin0705:20171009084058p:imagef:id:nekopenguin0705:20171009084057p:image

 

このテーマ・・・

 

超イイ質問!

 

 

これだけ、具体的に必要な情報を伝えてくれると、応えやすいんだな!

 

今日は、この質問をケーススタディに

 

"好き”をビジネスにして稼ぎたい人が、月100万以上レベル稼ぐための知恵をがっつり伝えてくね!

 

ぜひ、この質問に「自分だったら、どう応えるか?」

それを考えながら、読み進めてね!

 

本音はなに?

 

まずね!本当の本当の望みはなんだろう?

 

月16日稼働・月商30万円

 

もし、これが達成できたとして、本当に心から満足できるだろうか?

 

余談として、僕は、これまで会社員時代を含めると、2000人以上のコンサルしてきた。

その経験からメッセージだけでも、ざっくりその人の性質を捉えることができるようになってきた。

 

その感覚をもとに、質問者の方のタイプを感じると

 

超謙虚。

実績を積みながら、【確信】をためてからすすめる

周囲との調和に重きをおく

『出る杭となる』ことを強く恐れている

 

そして、事実として・・・

   

鍼灸経験15年

月商14万円・のべ月20人施術

(14万÷20人=7000円/単価)

 

単刀直入に言うね。

 

もう、自分のビジネスを

 

安売りしすぎ!

枠にはめすぎ!

価値の出し惜しみし過ぎ!

 

自分にやりたいことを、全力でやることを許可してないから

 

自分で好きでビジネスしはじめたのに、疲弊し始めているんだよ。

  

そして、その自分の心の深いところにある叫びが

 

『ステージアップする人と出会いたい』

 

ここに現れてきている。

 

これも望みだろうと思うけれど、本当は自分がステージをガツンとあげたいんだよね?

 

もっと、自分を大切にしてあげたいんだよね?

 

もっと、自分を自由にビジネスをさせてあげたいんだよね?

 

もっと、やりたいことやらせてあげたいんだよね?

 

何よりも、まずこの動機を捉えることよ。

 

最高の商品を創ろう

 

あなたが自分の望みを叶えるために、必要なのは

 

『最高の商品を創る』

 

この一手だ。

 

ここで大切なのが、

 

「鍼灸」というカテゴリーにとらわれないこと。

 

あなたが、

 

お客さんに提供できる価値は

 

お客さんに提供したい価値は

 

「鍼灸」だけじゃないはずだ

 

「最高の商品」とは、あなたの人生すべてをかけた愛の結晶だ。

 

もしかしたら、最高の商品のの中には

 

「マッサージ」も入るかもしれない

 

「カウンセリング」も入るかもしれない

 

はたまた「エネルギーワーク」的なのも入るかもしれない

 

それ以外、まったく違うジャンルの要素が入るかもしれない

 

そう。

 

自分のビジネスなんだから、何をやったって自由なんだ!

 

好きなことを、全部詰め込めばいい。

 

あなたが、お客さんのよりハッピーな未来のために、できることを全部出し切ればいい。

 

キャッチコピーも肩書きもいらない!

 

もう、時代は変わってる。

 

自分を何者か?に仕立て上げた「キャッチコピー」

  

自分の個性を殺していく「肩書き」

 

一切、いらないし、今すぐ捨てるべきだ。

 

あなたは、別に「美容鍼灸師」という枠で生きていきたい訳じゃないはずだ

 

あなたは、あなたという存在で「ありのまま」生きたいし、その自分として

 

好きな人と向き合い、好きなだけ、好きな仕事をしたいはずだ。

 

だったら、その凝り固まった枠の外へ出て

 

自分の全力を出した『最高の商品』を創ればいい

 

それは、あなただけのオンリーワンの商品で

 

そこに競合も、相場もないからね

 

そして、そのオンリーワンの商品を

 

求めている人が必ずいるんだ。

 

すでに、その商品を渡したい人と出会ってる

 

「もっと、この人はこうしたらいいのに」

 

「もっと、この人は輝けるのに」

 

「もっと、わたしなら力になれるのに」

 

これまでのお客さんに対して、そう思ったことがあるはずだ。 

 

でも

 

「これは求められていないんじゃないか?」

 

「これは私のエゴなんじゃないか?」

 

そう自分を止めてしまっていたはずだ

 

でも、その想いこそ

 

あなたの最高の商品の鍵なんだ。

 

今こそ、止めてしまっていた想いを解放してやればいい

 

その人に向けて、あなたの全力の商品を届けにいってやればいい

 

その人に受け取ってもらえたら、万々歳!

 

そして、もし受け取ってもらえなかったとしても

 

必ず、必要な人と出会うから

 

絶対、信じて進んでほしい。

 

自分を着飾る言葉はもういらない。

 

自分を押し込める言葉はもういらない。

 

あなたは、あなたは生きればいい。

 

もっと、自分を活かしてあげて。

 

僕らは、自由なんだから。

 

<最高の商品を創るための参考記事>