願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

「さみしさ」は、【新たな自分】と出会うためのギフトだよ

「さみしさ」とは

  

自分の気持ちを自分でわかってあげられていない時

 

湧いてくる感情だ

 

 

だから、さみしさを感じた時には

 

その奥にある、自分の気持ちを見つめてあげることだよ

 

で、その見つめ方っていうのが

 

「本当は言いたいのに、言えていないことない?我慢してない?無理してない?」

 

そう自分に問うてあげること

 

結局、自分の気持ちってね

 

自分だけの中にあるんじゃなくて

 

自分と、誰か・何かとの間にあるんだよ

 

——

 

「本当は言いたいのに、言えていないことない?我慢してない?無理してない?」

 

そう自分に問うてあげて

 

それを叶えに行ってあげた時 

 

気づいたら、その「さみしさ」は昇華されている

 

もう、役割を終えたんだ 

 

そう。

 

「さみしさ」は

 

自分の本当の気持ちを教えてくれる。

 

でね、これは「さみしさ」だけじゃなくて

 

「不安」も「苛立ち・焦り」も「怒り」も一緒

 

ぜんぶ、自分の気持ちへ気づくサインだからね

 

多くの場合、

 

まず、最初に

 

「さみしさ」が湧いて

 

それに戸惑っている間に

 

「不安」になって

 

さらに、不安が募ると

 

「苛立ち・焦り」になり

 

そらが重なると

 

自分への「怒り」

 

誰かへの「怒り」

 

となる

 

結局、全部

 

「本当は言いたいのに、言えていないことない?我慢してない?無理してない?」

 

その先に答えはあるんだよ。

 

——

 

ただね、一つ伝えておくと

 

どうしても、自分の本当の気持ちが見つからない時がある

 

そんな時は

 

さみしさも、不安も、苛立ちも、怒りも

 

中々、どうにもならずに、そこにある

 

それが、じれったくて、もどかしくて

 

変に自分を裁いてしまう時もあるかもしれない

 

でもね

 

これだけ伝えとく。

 

「そんな時だってあるんだよ」

 

自分の本当の気持ちって

 

自分の中じゃなくて

 

もっと深いどこかから

 

湧いてくるもんなんだ(送り込まれてくるものなんだ)

 

だからこそ

 

自分の本当の気持ちが見つからない時は

 

そのくらい、【新しい自分】が生まれたがっている時なんだ

 

まだ、この瞬間は

  

その【新しい自分】を出迎える準備ができてないけれど

 

来るべき時に

  

それがわかるようになっている

 

だから、今わからないことに

  

あせらないことよ

 

ありのままで受け止めることよ

 

いい?

 

さみしさ、不安、苛立ち、怒り

 

そんな自分の感情を

 

ぜんぶ、自分でなんとかできると思わないで

 

「そんな時だってあるんだよ」

 

こう自分に言ってあげて

 

そう。

 

【その時】がくるまでね

 

その「さみしさ」を抱えてあげていけばいい

 

大丈夫。

 

もうすぐ

 

もっと素敵な貴方に出会えるから。

 

◆「さみしさ」は、【新たな自分】と出会うためのギフトだよ