願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

【チャレンジ】「本気で生きないなら、しんだら?」という"ナイフ"を手放す〜全国ツアーに向けた想い【1】〜

「本気で生きないなら、しんだら?」

 

2015年、僕は自分の本音を生き始めてから、自分の心に向けて

  

このナイフをいつも突き立てていたんだ。

 

だからこそ、

 

他の人が十年かけても成し遂げられない

 

ビジネスの成果、あらゆる人生の変化

 

ありあまる幸せを

  

2年あまりの短期間で手に入れることができたんだと思う。

 

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でも、一方で

 

特に、葵が生まれてからの、ここ3ヶ月

 

自分の中で

  

「もう、このステージは卒業だ」

 

その声が聞こえていた。

 

葵たち、次の世代に繋ぎたい【生き方】は

 

遺したい【愛】は

 

もっと軽やかで、もっと大きなものなんだ

 

そう感じたんだ。

 

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「本気で生きないなら、しんだら?」

 

これは

   

男性性の極のアプローチ

 

破壊創造  

 

 

限界突破

 

一気に進化していくエネルギー。

 

劇薬だ。

 

だからこそ、僕はこれまでも

 

お客さんに向けて、このエネルギーを扱うことを

 

とても気をつけていたつもりだった。

 

でも、時に扱いきれず

 

自分の心に向けていた

 

「本気で生きないなら、しんだら?」

 

そのナイフをお客さんに向けて

 

負荷をかけすぎたこともあった。

 

僕が、僕の中にあった不安、恐怖、罪悪感、情けなさ

 

受け止めてあげれてない時ほど、そうなった。

 

特に、男性にはめちゃめちゃ厳しかったように思う汗

   

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ナイフを自分の心に突き立ててれば

 

突き立てるほど

 

高く、大きく、進化できた。

 

どんどん稼げるようになった。

 

お客さんの成果も出た。

 

でも、一方で、

 

停滞するお客さんも出た。

 

わかりあえない人が増えた。

  

本気で向き合える人と

 

一緒の時間を過ごすのが苦痛な人

  

その差がますます広がっていった。

 

それは、いけないことではないけれど

 

正直

 

どこか「寂しさ」「むなしさ」を感じていた。

 

それもまた、自分の弱さなんじゃないか?

 

ただ、甘ったれてるだけじゃないか?

 

そう、自問自答をずっとしていた。

 

でも、いい加減

 

「このままだと、限界がある。」

  

そう認める瞬間があった。

 

そうしたら、自分の中で

 

知らず知らずのうちに

  

禁じていた想を思い出した。

 

それは

 

「たまには、もっと甘えさせてあげたい。

  

『本気で生きれない時もあるよね。

 

わかってても、できない時あるよね。』

 

そう、寄り添ってあげたい。

 

ただ、受け止めてあげたい。

 

ただ、悩ませてあげたい。

 

そうやって、葛藤していく

 

弱さにこそ、美しさがある。

 

その奥にこそ、圧倒的な力が眠ってる。

 

僕は、人の弱さにこそ、心を重ねたい。

 

 

僕は、ずっと怖かった。

 

この想いを行動にすることで

 

お客さんの

 

「甘え」をうむんじゃないか?

「依存」をうむんじゃないか?

「停滞」をうむんじゃないか?

 

お客さんを無力にしてしまうんじゃないか?

 

 

ただ、僕は綺麗事をいっているだけじゃないか??

 

それは事業者としてどうなんだ??

 

だから、そんな状態になるくらいなら

 

厳しくとも、負荷かけても、脱落していく人がいたとしても

 

「本気で生きないなら、しんだら?」

 

根底に、このアプローチを貫いていたんだ。

 

・・・

 

でもね、僕はもう自分を許すことにした。

 

もっと、純粋な願いに手を伸ばすことにした。

 

誰がなんと言おうと

 

僕は僕の想いを大切にしようと思う。

 

「僕は

 

みんなでよくなりたい。

 

一人残さず引き上げたい。

 

全員を選びたい。

 

綺麗事でも。

 

どんなペースでもいい。

 

はじめは

 

全然決めきれなくて。

 

被害者づらしててもいい。

 

悲劇のヒロインに酔いたい時もあるだろう。

 

それでも、その奥にある

 

あなたの光を、一緒に見ていきたい。

 

たとえ、どんだけ、甘えて、依存したとしても

 

そこで、終わるあなたじゃない。

 

僕は

 

もっと、人の命の力を

 

信じてみたい。」

 

ナイフをつきたてて

 

弱い自分を見張り続け

  

奮い立たせていくのではなく

 

弱い自分すら

 

包み込んで、優しく

 

手をとって歩いて

 

そんな生き方を探求したい。

 

そんな生き方を渡していきたい。

 

だから、グループセッションを

 

全国ツアーでやることにした。

 

これは、僕にとって挑戦だ。

 

情熱的ではないけれど

 

静かにはじめる

 

これまでで最大の挑戦だ。

 

ここまで、「本気で生きないなら、しんだら?」

 

やりきってきて、その準備がととのった。

 

もっと、

 

あらゆる人の弱さを受け止めて

 

その奥にある強さを信じていける

 

大きな男へ。

 

「本気で生きないなら、しんだら?」という"ナイフ"を手放す

〜全国ツアーに向けた想い【1】〜

 

立ちすくんでいるあなたにこそ

 

出会いたい。

 

僕らなら、大丈夫。

 

大丈夫。

 

◆僕の届けたいメッセージ◆

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