願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

【当たり前】21世紀、『好き』をビジネスにする人は、稼げるようになってしまう。

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「どうして、好きなことがビジネスになるんですか?

 

どうして、稼げるようになってしまうんですか?」

 
先日、こんな質問をもらったから

  

今日は確信をもった「答え」を伝えようと思う。
 
そして、誰も二度と

  

この質問で立ち止まらず
 
ただ心の震えることに
  
自分の全エネルギーを注げるようになることを願ってる。
 


時代は、感動する「遊び」を求めている

 
特に、日本のような先進国においては
 
多くの生活面で、満たされていて
 
「不足」「不便」の領域が
 
どんどんなくなってきている・
 
前時代・・・
 
主に、昭和の高度経済成長期から
 
最近まで流行っていた
 
「不足」「不便」「恐れ」にフォーカスさせて
 
【損得感情】で人を動かすマーケティング
 
「これをすることで、私は得をするのか?損をするのか?」
 
この問いを、誰もが大事にしていた時代。 
 
そんな時代から、時をへて今
 
時代は大きく移り変わってきている。
 
僕らは、先人たちの
 
奮闘により
 
多くの「不足」「不便」を超えてきた
 
そんな僕らがね
 
いま本当に心の奥で臨んでいるのは
 
【損得】ではなく
 
【感動】なんだ

 

ちなみに、感動ってねハリウッド映画ばりの

 

大げさなもんじゃなくて

 

スケール関係なく

 

「深く感じて、心が動く」ことだったらなんでもいいからね。

 

「あ〜!」「お〜!」「は〜!」「はっ!」「なるほど!」

 

みたいな、日常にあふれているものなんだ
 
このことに
 
僕ら自身は、どんどん気がついてきている
 
そして、こんな時代のシフトは
 
歴史を振り返ると
 
何回も繰り返されているんだ
 

何度も何度も・・・

 

一つ、例をあげよう。


産業革命から「プロスポーツ」「映画」というビジネスは生まれた
 

19世紀のイギリスでおこった「産業革命」
 
これまで、人の手で一つ一つ作っていたものを
 
工場のラインにのせて
 
人の手を使わずに

  

楽に大量に生産することが可能になった(くわしく知りたい人はググってねw)
 
そうすることで、何が起きたか?ということ
 
たくさんの人に
 
「暇な時間」ができたんだ
 
そして、みんな「時間を持て余すようになった」
 
人が、暇になると求めるのは・・・
 
そう
 
新たな刺激
 

感動する「遊び」


なんだ
 
そこで、暇ができた
  
イギリスの人たちが
 
魅了され、一躍巨大なビジネス産業になったのが
 
「サッカー」をはじめとしたスポーツ
 
「映画」をはじめとした大衆娯楽
 
だったんだ
 
それまで、とてもビジネスにならなかったものが
 

感動する「遊び」

を求めた人たちによって
 
ビジネスとして大きな市場になっていく

 
◆ただ、「好き」「喜び」とう感情からボールを追いかけて夢中になっているに
 
情熱のままに勝負する姿に
 
人は【感動】してしまったんだ 
 
スポーツ観戦という「遊び」に夢中になってしまったんだ
 
 
◆つくりものとはわかっていながらも
どこまでも製作者の 
 
【喜び】がこめられた映像作品に、
 
人は【感動】してしまったんだ。 
 
映画鑑賞という「遊び」に夢中になってしまったんだ
 
そう。

誰かの 
 
感動する「遊び」 
 
に、人はお金をはらうようになっていた
 
【感動】がビジネスを創るんだ
 
イギリスから始まった【感動】は
 
いまや、世界に広がって何兆、何十兆円もの
 
市場になっている
 
産業革命≒IT→AI→ロボット革命
 
そして、
 
過去「産業革命」で起きたことの
 
その何十倍ものインパクトで
 
現在、進んでいることがある 
 
それが
 
IT(情報技術)革命
 
AI(人工知能)革命
 
ロボット革命
 
だ。
 
これまで、人の手でやっていたことが
 
どんどん、効率化され
 
人の手を離れていく
 
そして、僕らは
 
どんどん「時間」を使えるようになっていっている
 
そこで、一度問うてみてほしい
 
僕らが「時間」を手にして、求めるのは・・・
 
そう
 
感動する「遊び」
 
僕らは、今の時代
 
もっとも、新たな感動する「遊び」を求めている
 
そして
 
その感動する「遊び」を生み出すことは
 
今の時代、本当は誰にでもできることなんだ 

感動する「遊び」は、純粋な『好き』から生まれる
 

感動する「遊び」は
  
「うまくやろう。得することをしよう。」なんて
 
打算ばっかりの考えからは生まれない
 
感動する「遊び」は
 
「お金になるか、わからないけれど・・・
  
好きだから、面白いから、やるの!
 
だって、それが面白いから。」 
 
そんな、純粋な「好き」の表現から生まれるんだ
  
そう。
 
産業革命の時
 
◆地ならしもされていないフィールドを
 
夢中でボールを落ち続けた「彼・彼女ら」のように
 
◆誰の目にもとまらなくても
 
「表現したい」という欲求に突き動かされ
 
映像を作り続けた「彼・彼女ら」のように 
 
僕らはね
 
頭でわかっていても
 
心のそこから湧いてくる
  
「だって、好きなんだもん」という気持ち、には逆らえない
 
もっと、ただ損得なしに
 
夢中に生きたい、遊びたい
 
その想いを強くしている。
 
そして
 
時代はね
 
そんな、生き方を貫く人を求めてるから
 
僕ら一人一人から生まれゆく
  
感動する「遊び」を待ち望んでる
 
そう。
 
それこそが
  
僕らのことだ。
 
僕ら一人一人の
 
「好き」という感覚が
 
次の感動する遊びをうむからね
 
 
理由なんて説明しきれないけれど
 
どうしたって
 
とめられない
  
面白くて
 
楽しくて
 
豊かで
 
心動いてしまう
 
【それ】
 
【それ】こそが
 
いま、時代に求められている。 
 
誰もが、【それ】を持っている
 
あとは
 
僕らがね
  
表現していくかどうかなんだ
 
 
「お金になりそうか?ならなさそうか?
 
得するかな?損するかな?」
 
そんなちっさくまとまってるから 
 
結局、いつまでたっても稼げないのよ
 
「お金になるかどうかわからないけれど
 
絶対、これは面白いから。
 
一人でもこの遊びをやり続けるから」
 
そう、子供のように、夢中になっている人こそが
 
感動する「遊び」を生み出して
 
圧倒的に稼いでいってしまう。
 
「お金になること」に
 
こだわらなければ、こだわらなくなるほどに
 
「お金になる」 
 
そんな面白い時代になってきたんだ。
 
僕らは、
 
時に、幻想に惑わされ
  
「誰にもわかってもらえない」
 
「誰も求めていないかもしれない」
 
「そもそも、わたしが間違っているんじゃないか」
 
そう、心が折れそうになることもあるだろう
  
でもね、その度に
  
何度も何度も思い出して
 
 
◆時代は、感動する「遊び」を求めていて
  
◆感動する「遊び」は、僕らの「好き」から生まれて
 
◆時代・人が求めている、感動する「遊び」こそが、当たり前のようにビジネスになる
 
 
これが、すべて真実だ
 
だからこそ
 
この一瞬一瞬の人生で
 
自分の好きを貫いて
 
もっと夢中で遊んでいけばいい
 
僕も、自分の好きを大切に
 
「人生って面白いね!」と
 
言い合える仲間をもっと増やしていきたいな
 
なんたって
 
これこそが、僕にとって
 
感動する「遊び」なんだから
  
【当たり前】21世紀は『好き』をビジネスにする人は、稼げるようになってしまう。
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。