願いが叶う物語

"本当の自分"を表現したい貴方へ。自由な生き方&ビジネス教えます。

【パパ】からの卒業→新たなはじまり 〜存在としての自分を愛する〜

今朝

口周りにはやしていた
 
ヒゲを全て綺麗にそってみた

 


 
いつから、ヒゲを伸ばしていたんだっけ?
 
と思い返すと
 
それは、今年の6月
  
葵が生まれた「その日」からだと気づいた
 
その時は、別になんの気なしに
 
「なんか伸ばしてみようかな?」
 
気まぐれで始めたことだったけれど
 
今、思い返せば
 
ヒゲというものへ
 
僕なりに、父親になることへの
 
「決意」を込めていたのかもしれない
 
強い男であるぞ!という想い。
  
まぁ、失恋した子が、ばっさり髪を切る・・・みたいなもん?w
 
——
 
ただ、最近

鏡で、このヒゲをみるたびに
  
違和感が募りつつあった
 
「悪くないけど・・・なんか違う」
  
それは、
 
自分の【内面】と

【外面】のちょっとした不一致感
 
と言えるものだった
 
で、昨日
 
改めて、じっくり自分の顔を観察していると
 
ふと静かに湧いてきた言葉があった
 
「もっと、存在として愛して」
 
まぁ、急に波動高めな言葉w
 
ちょっと戸惑ったんだけど
 
「存在として愛して」
 
静かに心の中で唱えてみると
 
胸のあたりが、ゆるりと解ける感覚があった
 
そこから、安心感がひろがっていった
 
それは
 
「まだ、無理していたのか」
 
そのことに、気づいた瞬間でもあった
 
——
 
僕らは
  
自分の描く【何者か】を目指して
 
努力する、進化ふる
 
もっと、素敵な自分になりたくて
 
もっと、幸せな自分に出会いたくて
 
よりよい明日を目指す
 
それは、とても【美しい】姿なんだと思う
 
ただ、その目指していた
  
【何者か】も、いつかその役割をおえるんだ
 
これまで、僕も 
  
愛する「パートナー」を幸せにできる男を目指して

仕事も頑張ってきた
 
愛する「パートナー」に

愛と、安らと、お金を惜しみなく、注げる男でありたいと
 
いつもいつも願って、それに足る生き方をしようと尽くしてきた
 
その果てに、葵が生まれて、今度は
 
愛する「家族」みんなを

幸せにできる男でありたいと願った
 
愛するものへ、身を捧げることができること
 
その【喜び】を追求していこうと思った
 
それが
 
自分として大切にしたい【誇り】だった
 
でも、いつのまにか
 
その【誇り】を大切にするがあまり
 
自分に必要以上に

【責任】を負わせていたのかもしれない
 
「愛」と「安らぎ」と「お金」を惜しみなく注ぐことができない自分なんて
 
あってはならない 
  
【ありたい自分】ではない
 
だったら
 
【ありたい自分】であるために
 
もっと頑張らなきゃ、もっと稼がなきゃ
 
どこか、そんな想いを抱いていたのかもしれない
 
勝手に自分を追い込んでいたのかもしれない

これが、「ひとりコント」ってやつw


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ヒゲへ違和感は

「まぁ、そんなかたくならんで

力を抜いて、肩の荷をおろしなよ

そのくらいでちょうどいいから」

そのメッセージを伝えてくれた

この出来事は

「別に、たとえ

【何者】じゃなかったとしても

大切なものを愛することはできるから

どんな時も、どんな自分であろうとも

何者でもない自分のまま

愛することを許せばいい

認めればいい。大丈夫

そして

「いつだって

あなたも

存在として愛されている

もっと安心して受け取ればいい

いまを楽しんで。」

そう教えてくれていた

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強い【パパ】であろうと、背伸びして

たくわえていたヒゲ

ばっさり剃ってみると

心はすっと軽くなっていた

そこには

どこまでも広がる自由への

期待とともに

【何者でもない自分】への、さみしさが

少しだけ佇んでいた

でも、それは

居心地が悪いものなんかじゃなくて

「さぁ、どこへでもいける

何者でもあれる。

いつも、ここから始めよう」

そんな、清々しさに満ち満ちていたんだ

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実際にやったことといえば

ヒゲをそっただけだけれどw

今日という静かな【はじまり】の日を

しっかり覚えておこうと思う

大人になろうと

小さくまとまらず

こっからもう一度

未熟なまま

挑戦しようと思う

◆【パパ】からの卒業→新たなはじまり
〜存在としての自分を愛する〜

僕らなら、大丈夫

大丈夫