願いが叶う物語

本当の才能に目覚め、自由に輝こう!/Famille.inc CEO 笠松 拓也の"生き様むきだし"blog

「良いものは、勝手にひろがっていく。売れていく。」という言葉への大きな【誤解】

「良いものは、勝手にひろがっていく」

ネット、SNSでみんなが

つながるようになった

 

今の時代

ビジネスについて

こう言われることが多くなった

ただね

この言葉を安易に捉えて

「だったら

わたしは

自分が、良いと思うことを

ただ、やっていけばいいんだー♫」

と、表面的に受け取って

人に【良さを伝える】ための

やるべきことから

巧妙に目をそらし

【自己満足】で終わっていないかな?

それでいて

他人から理解されなかったり

売れなかったりしたら

「なんで、わからないの?!なんで?」とか

不満抱いてないかな?

この感じに、少しでも身に覚えがあったら

それはちょいとヤバいかもよ?

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「良いものは、勝手にひろがる」

この考え、実はもう古くてね

最新バージョンは

「良いものしか、絶対ひろがらなくなる」

こっちの方が感覚としては、あっているんだ

そう。

「良いもの」なんていうのは【当たり前】

ここすら、自分で思えていないなら

スタートラインにも立っちゃいない

「良いもの」であったうえで

その「良さ」を

どれだけ人に伝えられているか?

そこで

売れていくもの

売れていかないもの

この差がついていくんだ

自分が【良い】と思っていることは

誰にとって役に立つことなんだろう?

誰の、どんな悩みを解消して、どんな望みを叶えていけるんだろう?

こんな風に

自分が力になりたい人のことを

とことんとことん考え尽くして

心を重ねて、その上で

はじめて【良さ】を伝えていけるようになるんだ

「相手の気持ちを想像して、伝えていく」

小学校、中学校でも当たり前のように

教えられていくことだけど

売れるか、売れないか?

成果が出るか?出ないか?

その分かれ目は、毎日の

この当たり前への意識を

どれだけ持っているか?の違いなんだ

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本当は、自分の気持ちに気づいているんでしょう?

お客さんと

もっと、もっと分かちあいたいんでしょう?

「いいよね!」って笑いあいたいんでしょう?

だったら

自己満足で終わってる

旧い自分から卒業して

大切にしたい人の心を

もっともっと眼差して

【良さ】を伝えていこうじゃないか

「わたしが【良い】と思っていることは

あの人の、どんな悩みを解消して、どんな望みを叶えていけるんだろう?」

2018年飛躍していきたいのなら

この当たり前を忘れずに

どこまでも大切にしていこう(^^)