魂の願いが叶う物語

本当の自分に還り、自由に輝く人生へ。魂を喜ばせよう!

コンサル代金未払いのお客さんを、ころしたくなった話。

僕らは生きていると
 
時に、信じられないくらい
 
「怒り」がわく出来事に見舞われる
 
「なんにも悪いことしていないのに
 
世界は、どうしてこんな仕打ちをしてくるんだ!」
 
そう、思う時もあるだろう。 
 
それでも、そんな時こそ
 
その奥に「もっと、自分を許していい。その罪悪感を手放して、もっと存在としての自分を愛していい。」
 
そんなギフトが隠れている
 
過去最高の「魂の浄化」の物語。
 
ぜひ、読んでほしいな。

 

——
 
このエピソードは、二つの出来事が関係してる。
 
一つ目。
 
それは、約4ヶ月前の出来事。
 
それまで半年以上、深く向き合って
 
コンサルを受けていてくれた、あるお客さんから
 
「分割の残りの代金は払いたくありません。その価値を感じません」と
 
一方的な連絡がきた。
 
その前の月まで、「本当に人生が変わりました。ありがとうございます!」というくらい
 
感謝されていたいも関わらず、どうしてこうなったのだろう?

その疑問とともに、腹の底が煮え繰り返るくらいの怒りをおぼえた。
 
事業を2年やって、こんなこと、はじめての体験だった。
 
——
  
彼女から、その連絡をもらう2週間ほど前
 
一度
 
「当月の支払いが難しいかもしれません。
 
どうすればいいですか?」
 
そう連絡がきた。

その時、僕は
 
「わかりました。
 
その時は相談しましょう。
 
でも、まだ、2週間も時間があります。
 
いまやれることを、やりきりましたか?
 
例えば…」
 
具体的な行動すべきことなど、アドバイスを

伝えた。
 
ぶっちゃけ
 
僕から見て、彼女は全然やるべきことをやりきれていないように見えたし

そんな状況の中「支払いができないかも?」なんて言い出す姿に

「いや、やることやってからいうことじゃない…?甘えすぎじゃない?」と強く苛立ちも感じていた。
 
ただ、その気持ちをなんとか自分の中で留めながら
 
彼女もやってみます!と応えてくれたので
 
信じて見守ることにした。
 
月末には、もし払えるにせよ、払えないにせよ
 
また相談すればいいと思っていた。
 
それにも関わらず…

月末に連絡がきた時、彼女の姿勢は一転して攻撃的に。

いきなり
  
「分割の残りの代金は払いたくありません。その価値を感じません」
  
この言い分。 
 
もうね、瞬間的にわいてきた気持ちが…
 
「こいつ、しんだほうがいいわ。
  
じぶんでしなないなら
 
ころしてやろうか。」
 
もはや殺意。
 
人は怒りが最高潮に達すると
 
全身が熱くなったあと、一気に血がひいて
 
冷たくなることを、はじめて知ったw
 
僕から見た彼女の姿は
 
「自分の責任を放棄して
 
相手からの配慮すら
  
ないがしろにする
 
くそったれなプライドで
  
自分ができないことを
 
他人のせいにして、逆ギレする
 
自分が都合が悪くなったことで
 
勝手に相手を敵にみたてて
 
被害者ぶる
 
お金のやりとりを軽視して
 
支払いの責任を放棄するクズ」
 
そんな風に見えた。
 
そして、次に出てきたのが
 
「このクズ人間に、1%も自分の命を使いたくない。」
 
もう、自分の世界から1秒でも早く
 
排除したかった。 
 
なので...
 
「自分が、勝手に無理をしすぎて、本音を言わなくて
 
勝手に苦しくなった責任を、相手になすりつけるのは違うと思いますよ。
 
どんなペースでもいいので払ってください。
 
それが当たり前の責任です。
 
幸せをいのります。
 
もう僕からは連絡しません。」
 
殺意をおさえつけ、こんな趣旨の最低限の連絡だけして、関係を切った。
 
もう代金が回収されるかどうか?とか
 
二の次だった。
 
で、彼女の存在を脳内からも削除していった。(そこから、支払いはない。)
 
これが、一つ目の出来事。
  
——
 
そして、二つ目の出来事は、最近のこと
 
すでに11月にコンサルを終えているお客さんが
  
1月分の分割支払い代金について
 
支払い期日に振り込みがなかった。
 
それにも関わらず、まったく相談も連絡もなく、僕からのメッセージにも一向に応えない(既読スルー)
 
そんな状況。
 
これに、僕はまた憤りを覚えた
 
「人として、ありえないだろ。

これまでも、どれだけ寄り添ってきたかわかってんの?
 
あまりにも人との関係を、ないがしろにしすぎ、なめすぎ

3回くらいしんだほうがいい」

これまで、沢山のやりとりをしてきたからこそ
 
また、殺意にも似た想いがやってきた
 
もう徹底的に、ボコボコに
  
相手の最低な点を…どうやって伝えてやろうか? 
 
どうやって、自分のしている行動の責任をわからせてやろうか?
 
そう思っていた
 
ただ、その時ふっと
 
上に書いた一つ目の出来事が
 
心の中に浮かんできた
  
それが、この出来事となぜか、つながったんだ。
 
そして、僕の中に新たな考えが生まれていた。

この出来事たちの奥に「光」があるんじゃないか?
  
それが、突破口に思えた。
——
 
僕は、そこから
 
自分自身に心を重ねていった
 
胸と肩あたりで、感じている「怒り」にひたりきり
 
それを受け止めた。
 
そして、その「怒り」の奥から
 
まず出てきたのは
 
「これだけ力になりたいと向き合ってきたのに
 
どうして、逃げてしまうの?
 
どうして、置いていくの」
 
“向き合ってくれない”「悲しさと寂しさ」だった。
 
その「悲しさと寂しさ」へ、またひたっていくと
 
その奥から、これまで触れたことがなかった
 
ある想いが湧いてきた。それは…
 

「救えなくて、ごめんなさい。ゆるしてください」
 

そんな、自分でも思ってもみない【罪悪感】だった
 
この【罪悪感】にふれた時
 
涙がとまらなくなった
 
それと同時に、一気に心が軽くなった感じがあった。
 
今世だけでなく、前世からのカルマが解消された感じがあった。

——
 
そう。
  
僕は、これまで「誰かを救おう」としていたのかもしれない。
 
頭では「自分の人生の責任は自分でしかとれない。自分で自分を幸せにするしかない」と
 
思って、実際に誰にでもそう伝えてきた。
 
それでも、心の深い深いところでは
 
「俺が人々を救わないと。人々を幸せにしてあげないと。それが存在意義だから。」
 
そんな、重い使命感をもっていたのかもしれない。

だから、いつのまにか、お客さんにも手を出しすぎたり、負荷をかけすぎたりしていたのかもしれない
  
この信念は、今世だけのものじゃ説明つかんくて、もはや前世レベルのものだと思う。
(そういえば、アカシックや前世をみてもらった時も、影響の強い前世は
  
「古代中国?滅びゆく国を憂いて、自害した政治家」って言われてた...スケールでかいなw)
 
まぁ、うさんくささMAXなんだけど、こんな話も腑に落ちてしまうのね。
 
——
 
でもね
 
この【重い使命感】&【罪悪感】は
 
もう、いまの僕には必要ないな。
 
そう思ったんだ。
 
だって、どう考えても

人を救うのとか無理だしw
 
そんな正義のヒーローとかなれないし。
 
なんたって、数秘5(中学生)・3(三歳児)・3(三歳児)っていう

大人の皮を被った子供だしww
 

あ...


これまでは...もしかしたら
 
「俺が救うぜ!」とか厨二病こじらせていただけかもしれない….

そして

「救えなかった...」と悲哀に満ちた

主人公を気取っていただけかもしれない。

もはやアニメの主人公...超絶イタイな...胸が苦しいww
  
だから

もういらないんだ。
 
そう決めて、使命感と罪悪感を手放した時
 
存在として、ありのままの自分を愛せた時
 
全身が「光」に包まれた感じがあった
 
そして、さっきまで
 
あれほど満ちていた
 
「殺意」がきれいに消えていた
 
なんの綺麗事でもなく
 
自然と
 
「まぁ、人間そんなクソ人間になりたい時期もあるよね。
 
それでも、出会った以上大切な人だから
 
いつでも待ってますよ。」
 
そんな慈愛の気持ちで
 
彼女たちを見守れるようになった
  
それが「光」に還った瞬間だった。
 
ころしたくなるほどの怒りが湧いた

この二つの出来事は
  
本当は

僕にとって、最高のギフトだったんだ。

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僕らは生きていると
 
時に、信じられないくらい
 
「怒り」がわく出来事に見舞われる
 
「なんにも悪いことしていないのに
 
世界は、どうしてこんな仕打ちをしてくるんだ!」
 
そう、思う時もあるだろう。 
 
それでも、そんな時こそ
 
その奥に「もっと、自分を許していい。その罪悪感を手放して、もっと存在としての自分を愛していい。」
 
そんなギフトが隠れている

自分の感情と感覚を頼りに、そこにたどり着き
 
そのギフトを受け取れた時
 
僕らは

もっと自分を許して、他人を許して、許しあって
 
安らぎに満ちた世界をつくっていける。

安らぎから生まれる、純粋な喜びのまま生きていける。
 
僕はそんな世界をつくっていきたい。
 
その世界で遊びまわっていきたい。
 
◆コンサル代金未払いのお客さんを、ころしたくなった話。
 
僕らなら、大丈夫。
 
大丈夫。