願いが叶う物語

純粋で、透明な、私へ還る。

【Vision/Mission/Value】目指す世界観-綺麗ごとじゃない綺麗ごと

 ぶらっと散歩していたら、フリーランスとして仕事をするにあたり、事業・仕事・サービスにかける想いみたいなものを書いておきたくなりました。

 

今まであまりストレートに表現してこなかったので、とりあえず書き散らしていく感じでいきます!ご覧になった方の心に1mmでもかすっていくと嬉しいです!

 

理想の世界って?

いきなり大きく出ました(笑)

 

理想の世界ってどんな世界なんなんでしょうね?

 

十人十色のイメージがある、この問い。

まぁ、普段生活する中で、別に向き合わなくてもいいし、向き合ってたら向き合ってたで、めんどくさ〜ってなる人の方が多いと思います。

そんなことより目の前のこと!って感じで。

そうやって、みんなバランスとりながら、楽しくやろうとしているんだろうと思うんです。

ただ、私の場合、そのあたりのバランス感覚が狂っているのか、この問いに取り憑かれて生きてきました。

自分の生きていることの意味が、その"理想の世界"ヘ向いている感じが欲しかったんですね。そのために学生時代から、経営者だったり政治家だったり学者だったり、えらい感じの人から答えを教えてもらおうとしたり、とにかく本を読みまくったりと・・・なんか手がかりがないかな〜?って。

 

結局わかったの?

この問いについて、明確に意識し始めたのは高校時代からなので・・・約10年くらい考え続けた現在・・・その答えが出たか?というと

 

ぶっちゃけ、どんな世界かほとんどわからん!

 

という身も蓋もない結論。

 

もうね、この世界って予想以上に複雑怪奇じゃないですか?

Google先生から教えてもらったところ、地球にはまず...

 

196の国

7000の宗教

8000の言語

3000の民族

 があるらしんですね。(諸説あります)

 

もうこの時点で、統一見解持つの難しくない?ってなるわけです。

さらに、その土地の天候や資源の違いも大きくあり・・・

あらゆる問題において、あっちがたてばこっちが立たずの状態になるんですよね。。

環境問題、食糧問題、紛争問題、宗教問題、問題、問題、問題・・・ 

 

理想の世界=生きる人が幸せに生きている世界

私は、ここで一旦お手上げしました。

そもそも、自分ごととして捉えられていない問題を観念論で考えても出口はみえないだろうって。

それで、改めて理想の世界を、"自分の人生"にひきつけて考えた時、

 

出てきた答えが、

 

「誰もが、自分と自分の身の回りの人を大切にする世界」

 

という抽象的なイメージ。

 

やっぱり、この世界の「あるべき姿」を具体的に定めれば定めるほど、「あっちが立って、こっちが立たず(争う)」状態になる。

かといって、「全てフリーダム!カオス!その世界が素晴らしい!」ってしたところで、「で?何もせず?」ってなる。

 

その狭間で、なんとか見出した私なりの納得解がこれだったわけです。

 

わかっているんです。

結局、私は子供時代の自分を愛してあげたいんですよね。

 

大好きな母と父、家族が、お互いに助け合い・認め合い・大切にし合っていく、安らげる調和した世界に生きたかったんです。

 

(必要であれば参照) 

blog.nekopenguin.com

 

誰もが、憎しみ合いたくて憎しみ合っているわけではないんです。

人は生きている限り、その時々最適な行動を取ろうとしています。

それがいくら客観的に非難されるようなことでも、何でも。

 

自分と調和すること=他者と調和すること=世界と調和すること

じゃ、どうして人は憎しみ合うんだ?傷つけ合うんだ?幸せになれない人がいるんだ?

 

ってところなんですけど、最終的に「自分と調和できていないから(=自分を愛することができていないから)」と一言に尽きるんです。

 

【三大残念なパターン】

  1. 自分が本当に望んでいるものをわかっていない(誤解している)
  2. 望んでいるものの優先順位をつけることができていない
  3. 望んでいるものを手にいれるための方法がわかっていない

 

この残念パターンに陥っていることにすら気づいていない。

そして、よくわからないまま自分を否定したり、あるいは他人を否定したりする。

だから、人は傷つけ合うし、憎しみ合うし、幸せになれない人がいる。

 

これは辛い。誰もが、どうにかしたいんです。

あ、はまることはいいんですよ。人生そんな完璧・順風満帆にはいかない

そもそも、自分がハマりっぱなし(笑)

 

「憎しみ」があるから「愛情」を感じることができる。

「欠乏」があるから「満足」を感じることができる。

「悲しみ」があるから「喜び」を感じることができる。

「闇」があるから「光」を感じることができる。

「孤独」があるから「連帯」を感じることができる。

「不安」があるから「安らぎ」を感じることができる。

 

大切なのは、ハマってしまっていることに自分で気づけること。そして、然るべきタイミングで抜け出すこと。

 

とにかく、まずは自分の状態に気づくこと。

 

それは、頭でどれだけ考えたって不十分。

 

深く深〜く身体と心で繊細に感じる。

 

そこから丁寧に始めればいいんです。

 

別に、大それたことなんて何もやらなくていい。

 

自分の心と身体の状態に気づいて、その度に自分に対して「望んでいるもの」を聞いてあげること。

そして、少しづつ満たしてあげること。

そうやって、自分を愛していけばいい。

そしたら、自然に自分意外に愛を与えたくなるから。

人って不思議なもので、そうやってできているんです。

 

自分から溢れた愛を、近くの大切な人へ渡していけば、その愛はさらに別の誰かに紡がれていく。

そして、その小さな連鎖が、どんどん広がっていった先・・・

結果的に「理想の世界」になるんじゃないか?って私は思っています。

 

愛が循環し、安らぎと調和の輪が広がっていけばいい。

私は、安らぎと調和の世界の中で生きていきたい。

 

 

以下しっかり目の文章⇩

VISION 

愛・調和・喜びに満ちた世界

MISSION

自分を愛し、他者と調和しながら、喜びのまま人生を送る人を増やす

Value

  1. 身体と心の状態に気づく
  2. 身体と心を満たし、解放する
  3. 他者とのつながりを大切にする
  4. 「全て自分で選択できる」と考える
  5. 知識×体感=知恵
  6. 知恵×密度×実践回数=変化
  7. 常に変化し続ける